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『なつぞら』夕見子の駆け落ち相手・高山は須藤蓮 「まさか自分が朝ドラに出演できるなんて」

7/16(火) 8:30配信

リアルサウンド

 NHK連続テレビ小説『なつぞら』に第92話より本格登場している高山昭治を演じる須藤蓮より、コメントが公開された。

【写真】映画を観るなつと夕見子

 本作は、戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつ(広瀬すず)の夢と冒険、愛と感動の物語。現在放送中の第16週では、北海道から夕見子(福地桃子)が東京に訪れ、短編アニメーションを制作するなつの周囲が騒がしくなってきたところ。

 須藤が演じる高山は、夕見子の駆け落ち相手。どことなく、夕見子の祖父・泰樹(草刈正雄)の若い頃を思わせるビジュアルだ。なお、須藤は本作が朝ドラ初出演となる。

 『なつぞら』出演について、須藤から下記のコメントが寄せられている。

●須藤蓮(高山昭治)コメント
まさか自分が朝ドラに出演できるなんて想像もしていなかったので、ただただとても嬉し
かったです。
ですが、草刈正男さん演じる、泰樹さんの若い頃に似ているという設定な上に、テレビで見
たことある方々がリハーサルに沢山いて、ものすごく緊張しました。
高山は気取った若者特有の雰囲気をもっていると思い意識して取り組みました。そして、な
つと夕見子の関係性が変化する原因でもあるので注目して観て頂けたらと思います。

(リアルサウンド編集部)

リアルサウンド編集部

最終更新:7/16(火) 8:30
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