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黒人女優のラシャーナ・リンチが次期007役に決定!

7/16(火) 21:02配信

VOGUE JAPAN

ダニエル・クレイグにとって最後のジェームズ・ボンド役となる『007』シリーズ第25弾の最新作で、ラシャーナ・リンチはボンドからコードナンバーを受け継ぐことになるという。引退後にジャマイカで引退生活を送っていたボンドが、世界的な危機に際して、レイフ・ファインズ演じるMによってMI6に呼び戻されることになる。関係者は「メール・オン・サンデー」にこう語っている。「冒頭に極めて重要なシーンがあります。Mが『入りなさい、007』と言うと、黒人女優のラシャーナが入ってくるのです」「驚愕のシーンです。ボンドはボンドのままですが、007はこの美女に受け継がれるのです」

ボンドと007の後任の関係性については、次のように語っている。「もちろんボンドは新しい女性の007に惹かれ、いつも通り口説こうとしますが、2人は上手くかみ合いません。この若き黒人女性は基本的にボンドに呆れており、彼と寝ることに関心を持っていません」

また最新作でラシャーナやほかの女性キャストたちに対して「ボンド・ガール」という呼称を使用することを禁じられているそうで、「今後『ボンド・ウーマン』と呼ぶようになると言われています」と前述の関係者は続けている。

現在、イギリスのパインウッド・スタジオにて撮影が行われており、6月20日(現地時間)にはチャールズ皇太子がセットを訪問。ボンド役のダニエル・クレイグや次期007のラシャーナ・リンチと対面していた。

Bangshowbiz

最終更新:7/16(火) 21:02
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