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ケリー・クラークソン、テイラー・スウィフトに再録のアドバイス。

7/16(火) 21:13配信

VOGUE JAPAN

テイラー・スウィフトは以前の所属レーベル、ビッグ・マシーン・レコードがスコット・ボーチェッタからスクーター・ブラウンの手に渡った際、自身のマスターレコ―ドの所有権を買い取るチャンスがなかったと非難し、世間を賑わせていた。その後、進展は特に報じられていなかったが、ケリー・クラークソンが「テイラー・スウィフトへ。思ったんだけど、あなたが所有していないマスターの曲を全て当時と変わらず再録して新しい作品とする。ファンは古いバージョンを買わずに済むでしょ。私が新しいバージョンを購入して証明してあげるわ」とツイッターを通してアドバイスした。

先日、テイラーはビッグ・マシーン・レコードを買収したスクーターをこう批判していた。「私のマスターテープがスクーター・ブラウンに買収されたことは、皆さんと同時期に知りました。そこで思ったのは、彼が私に何年にもわたり、巧みなやり方でいじめを繰り返していたことです。キム・カーダシアンが違法に録音した電話の内容をリークした時、自身のクライアント2人(カニエ・ウェストとジャスティン・ビーバー)を使ってネット上で私をいじめた時、クライアントのカニエが私の裸を使い、リベンジポルノのMVを制作した時などがそうです。そして今、スクーターは私の命である作品、買い取る権利が私に与えられなかった作品を奪ったのです。私の音楽遺産がそれを壊そうと企む人間の手に委ねられたということです。私にとって最悪のシナリオです」

Bangshowbiz

最終更新:7/16(火) 21:13
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