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エルヴィス・プレスリーの伝記映画、オースティン・バトラーが主演に抜擢。

7/16(火) 21:50配信

VOGUE JAPAN

バズ・ラーマンがメガホンを取るエルヴィス・プレスリーの伝記映画で、主演にオースティン・バトラーを抜擢したことを明かした。以前、ハリー・スタイルズやアンセル・エルゴート、マイルズ・テラー、アーロン・テイラー=ジョンソンらも主役候補となっており、6月にスクリーンテストを行ったと報じられていた。また、トム・ハンクスがエルヴィスの元マネージャーで1997年に87歳で死去したトム・パーカー役で出演する。撮影は来年、オーストラリアで予定している。

現在27歳のオースティンは、日本で8月30日に公開するクエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、ジム・ジャームッシュ監督の最新作『The Dead Don't Die(原題)』にも出演しており、今ハリウッドでもっとも勢いのある俳優の一人だ。
「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」や「アイ・カーリー」などディズニー・チャンネル出身の彼は、「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリー・ブラッドショーの青春時代を描くドラマ「マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~」で主人公の恋人セバスチャン・キッドを演じている。

オースティンと2011年から交際しているヴァネッサ・ハジェンズは、恋人が大役に抜擢されたことを受け、インスタグラムに祝福と喜びの声を綴っている。

Bangshowbiz

最終更新:7/16(火) 21:50
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