ここから本文です

祭nine. 武道館公演の舞台ウラで「メイク直し」までしてくれた先輩

7/16(火) 21:30配信

週刊女性PRIME

高崎「武道館のステージに立った瞬間、不安も緊張も、全部吹っ飛びました」

 名古屋発の7人組エンターテイメント集団、祭nine.。令和初日となる5月1日に武道館公演を成功させ、念願だった夢をついに叶えた。

【写真】元気いっぱいな祭nine.のウェブ限定カットも

寺坂「前日は興奮して、全然眠れなかったんです」

野々田「当日は朝早いということで、みんな一緒に泊まっていて。僕は眠れないこともなく、すぐに寝たんですよ。でも日付が変わった瞬間、(寺坂)頼我と、(高崎)寿希也と(横山)統威が“令和になったよ!”って叩き起こしにきて」

神田「令和おじさんが降臨しましたね(笑)」

横山「年越しみたいに、つい盛り上がっちゃった」

 長年夢見たステージということもあり、公演中は感動のあまり涙を流すメンバーも。

清水「これまで頑張ってきたので、そのぶん、こみ上げてくるものがありました」

浦上「正直、僕らだけで(客席が)埋まるのか不安だったんですけど、ステージに立ったらたくさんのお客さんがいて……」

高崎「包み込まれてる感じがあったよね。よく武道館には魔物がいるって言うけど、本当にいた(笑)。ただならぬ緊張感はもちろんですが、すごいパワーを感じました」

 無事に終えて、心境の変化も。

寺坂「“令和初の武道館アーティスト”ということで、責任感も大きく芽生えました。今後も夢は常に大きく持っていかないといけない。だから、改めて志をひとつにして、方向性・足並みをそろえるために、みんなで話し合いもしたよね」

浦上「うん。僕らは名古屋を中心に活動しているので、やっぱり地元の方々に僕らが大きなステージに立つところを見せたいんです。今度はガイシホールに立ちたい!」

新曲はいろんな人に聴いてほしい!!

 BOYS AND MENの先輩たちが……。

浦上「武道館は先輩たちの存在が大きかったよね」

神田「うん。裏でいろいろとサポートしてくださって」

清水「汗を拭いてくれたり」

浦上「筋肉をほぐしてくれたり、メイク直しまで」

寺坂「君たち、先輩たちだからね!? 先輩にやってもらったんだからね!?」

全員「わかってる(笑)」

高崎「ファンの子たちと同じくらい、楽しんでくださって。もうめちゃくちゃ、うれしかったです」

 7月17日には5枚目のシングルとなる新曲『ゴールデンジパングソウル』をリリースする。

清水「レコーディングで、僕は自分のパートで70テイクくらい録り直しました」

高崎「そんなに!? 僕は一発OKだったよ」

横山「天才やん!!」

神田「僕は最後に録ったんですけど、みんながめっちゃ押してたので、巻くのを頑張りました(笑)」

寺坂「レコーディング室に入った瞬間に怒られたよ、僕。眠そうに入っていったら、“何の曲をレコーディングしにきたかわかってるの!? 入るところからやり直し!”って言われて」

横山「入るところからテイク2……(笑)」

野々田「いろんな人に聴いてほしいよね。学生や働いている人はもちろん、主婦の方にも」

清水「“戦い”がテーマで、応援歌でもあるので。僕は世界で活躍している錦織圭さんに聴いてほしい」

横山「おぉ! 世の中で頑張ってる人たちに、この曲が届くといいな」

全員「うん!」

1/2ページ

最終更新:7/16(火) 21:30
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」9/3号

定価400円(税込)

「週刊女性PRIME」では「週刊女性」本誌の一部記事のほか「週刊女性PRIME」独自の記事を読むことができます。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事