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CKのはずが…!? “誤審”から生まれた決勝点に海外物議「酷い」「衝撃的な判定だ!」

7/16(火) 12:18配信

THE ANSWER

CKの判定がスローインで再開、決勝点につながるプレーが物議醸す

 米メジャーリーグサッカー(MLS)でとんでもないプレーが物議をかもしている。副審がコーナーキックを指示しているにも関わらず、スローインで試合を再開。しかも、このプレーが決勝点につながった。海外メディアが一部始終を動画で公開。ファンを呆れさせている。

【動画】「酷い」「衝撃てな判定だ!」と海外で物議、CKのはずがスローインに…明らかな“誤審”から生まれた決勝点の実際のシーン

 問題のシーンは14日(日本時間15日)のニューヨーク・レッドブルズと、ニューヨーク・シティのNYダービーで起きた。1-1の後半15分。右サイドライン沿いでシティの選手がボールをクリアした。副審は旗を下へ向け、CKを指示。しかし、レッドブルズの選手は気づいていないのか、スローインですぐさまリスタートしたのだ。

 ボールをつなぎ、クロスボールから最後はダニエル・ロイヤーがこの日2点目となるヘディング弾でゴールネットを揺らした。喜びを爆発させる、レッドブルズイレブン。しかし、当然、シティ側は納得がいかない。本来はCKから再開されるべきプレーのはずだった。身振り手振りで主審に猛抗議する。得点を決めたロイヤーも、喜びつつもどこか不可解な表情だ。

 しかし、判定は覆らず、決勝点が認められた。

 このシーンを米スポーツ専門局「ESPN」が「レッドブルズが物議を醸したダービーを制す、シティは憤怒」の見出しで特集。事の顛末を伝えている。

英放送局で取り上げられると、ファンからは大ブーイング

 記事によると、問題の場面についてこう説明している。

「ボールをクリアした後、副審のコリー・ロックウェルはコーナーフラッグへ、旗を下方に向けている。コーナーキックのシグナルだ」と伝えつつ、レフェリーのアラン・ケリーにシティの選手が抗議、主審と副審が審議したが、ゴールは覆らなかったと説明したという。

 また「FOXスポーツ1」の放送によると、ロックウェルはコーナーの判定を下したが、主審が判断を覆したとも伝えている。

 英スカイスポーツも公式インスタグラムに動画付きで脚光。「ゴールか、ノーゴールか」と呼びかけると、目の当たりにしたファンからは批判の声が続出している。

「これはコーナー。ゴールにするべきではない」
「酷い審判だ」
「ようこそMLSへ」
「明らかにノーゴール」
「ノーゴール! 衝撃的な判定だ!」
「アメリカだけ」

「ゴールだ」という声はごく少数派だった。Jリーグも含め、各地で起きる誤審問題。特に勝負を分けてしまう場面では、後味の悪さが残ってしまうのは間違いない。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:51
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