ここから本文です

この刺激がクセになる!福岡・糸島“灼熱のピリ辛フード”4選

7/16(火) 12:00配信

ウォーカープラス

ギラギラと暑い季節に食欲をそそるのが、スパイスの効いた辛口メニュー!ピリ辛から激辛まで、糸島で食べられる刺激的な料理が勢ぞろい。

【写真を見る】「マーボー麺」(650円)。味に深みを出すために焼いた唐辛子や山椒の辛味が舌の上に広がり、食べるうちに汗だくに / 志摩の タンタン麺ハウス

■ 糸島の海を感じながらタイ人シェフが作る料理を味わう「タイ料理 Duangjan」

築150年の古民家を改装した、レトロな雰囲気の本格タイ料理レストラン。糸島産食材や自家農園で栽培するタイハーブなどをたっぷり使った料理は、ヘルシーかつスパイシー。「レッドカリー(エビ)」(1690円)は濃厚なエビの旨味と野菜の甘味が感じられ、見た目よりもマイルドな、程よいピリ辛加減。眼前に海が広がるテラス席からはサンセットも望める。

[タイ料理 Duangjan(ドゥワンチャン)] 糸島市二丈深江2129-18 / 092-325-3986 / 11:00~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:00) / 水曜休み

■ 多彩なスパイスから生まれる南インドスタイルのカレー「SPOON SONG」

インドを何度も旅した店主が作るのは、現地の人に教えてもらったという南インドの家庭料理。ただ辛いだけではなく、しっかりとした旨味とまろやかさが融合した味わいが魅力だ。「タミル・チェッティナード・ビリヤニ・セット」(1500円)はビリヤニ(インディカ米を使ったカレー炊き込みご飯)に、2種類のカレー、スパイシーなトマトスープなどが付くセット。そのスパイスの奥深さを存分に堪能しよう。

[SPOON SONG(スプーンソング)] 糸島市二丈松末1253-2 / 092-325-2569 / 11:00~14:00 / 月・火・水・金曜休み

■ 寿司職人によるこだわりのスープ鯛ダシ×タイランド!?「鯛らーめん 穂と花」

創業40周年を迎えた「一力寿司」に併設する店。鯛のダシに、梅干しと酒を煮詰めた煎酒などを加えたスープは、さっぱりしながらも鯛の旨味が濃厚。数種類ある鯛ラーメンのなかでも、トムヤム風味は夏にぴったりの味。「トムヤム的なTaiラーメン」(880円)はエビの風味やレモングラスの酸味など複雑な味の要素を、鯛ダシがうまく包み込む。カリカリに揚げた唐辛子が辛味のアクセントに。

[鯛らーめん 穂と花] 糸島市高田5-20-8 / 092-323-2015 / 12:00~14:00、19:00~20:00 / 土・日曜、祝日休み

■ 自慢の“タンタン麺”は中辛、マニア向け“マーボー麺”は激辛「志摩のタンタン麺ハウス」

定番メニューは自家製ラー油を使うピリ辛の「タンタン麺」や「汁なしタンタン麺」だが、辛い物マニアに特におすすめなのは、「マーボー麺」(650円)。激辛麻婆豆腐が特製平打ち麺によく絡み、一度食べるとやみつきになる人が続出。

[志摩のタンタン麺ハウス] 糸島市志摩御床2238-1 / 080-1761-3357 / 11:00~19:00 / 木曜休み

(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:7/16(火) 12:00
ウォーカープラス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

冷感グルメ2019
ひんやりグッズ27
マッチングアプリ
TOKYOの避暑地

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事