ここから本文です

中村倫也の癒やしモノマネ顔に、黒木華「スタンプで欲しい!」

7/16(火) 15:30配信

ザテレビジョン

7月19日(金)にスタートする「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系※初回は15分拡大)のプレミアム試写会&舞台挨拶が、15日に東京・ラフォーレミュージアム原宿で行われ、黒木華、高橋一生、中村倫也が登壇した。

【写真を見る】「寝起きのハムスター」のモノマネを披露する中村倫也…最上級の癒やし顔!!

同ドラマの原作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」で優秀賞に選ばれるなど、数々の賞を受賞している人気作だ。

場の空気を読み過ぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公・大島凪を黒木、凪の元カレ・我聞慎二を高橋、凪が新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋に住む男性・安良城ゴンを中村が演じる。

ほか、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子ら豪華キャストが名を連ねている。

この日、試写会で初めて第1話を鑑賞したという3人。

「慎二が現れるときにドキドキした…」と語る黒木に、高橋は「慎二が現れるときのテーマが“サイコ”な感じでしたね。暗い部分がだいぶ投影されていて」と笑みを浮かべる。

また、中村は「『慎二やべぇ』と思いました。きっと1話のオンエア中に、ハッシュタグで『#慎二やべぇ』がはやると思う」と予言した。

本作が初共演となる高橋と中村。中村は高橋の印象について「兄貴ですね。寡黙な方なのかなと思っていたんですけど、すごくフランクで。現場の空気を循環させてくれて、とってもいい場づくりをしてくださいます」とコメントし、「ね~?」と黒木をチラリ。

突然の振りに「は、はい…!」と答える黒木に、中村が「今、空気読んだ!」とすかさずツッコミ、空気を読み過ぎてしまう凪と黒木がリンクする一幕も。

さらに、「3人で一番空気を読まないのは?」という質問では「せーの!」で全員から指をさされたのは(本人含め)中村だった。

高橋が「自分でも言ってたけど、つい喋っちゃうんですって。で、どんどんみんなが離れていくと…」と語ると、中村は「そうなんです。最初はみんな相手してくれるんですけど…。でもそんな反応も好きなんです(笑)」と打ち明ける。

黒木は「空気を読むというよりは、率先して作ってくださる方かなと思って。歌を歌いながら現場に入ってきたりとか」とフォローした。

記者から、撮影現場での失敗や焦ったことを聞かれた黒木は「異常に髪の毛が伸びるのが早いのに、髪を切りに行く時間がないので場面がつながらないかもしれないです…」と編集スタッフに気を使った気持ちを打ち明けた。

高橋は、劇中で凪に対して「だからなめられるんだよ」というセリフを発したときを振り返り、「女性スタッフさんがサーッと引いていく音が聞こえたんです。役でやってるんですけど思ったよりショックで、思わず『なんだよ…』と言っちゃいました(笑)」と言いつつ、「引いてるとしたら望むところだよ!」と開き直り気味に前を向いた。

一方、中村は「現場でやるモノマネがスベってしまうことですかね…」と告白。司会からモノマネのレパートリーを聞かれると、「まだ2人に見せていないとっておきのモノマネで、寝起きのハムスターの顔マネやります!」とモノマネを披露。

寝起きのハムスターを見事に再現した中村の表情を見た黒木は、「スタンプで欲しい」と笑顔に。中村の意外なモノマネに、会場は驚きと笑いに包まれた。

さらに、舞台あいさつには「凪のお暇」宣伝大使のIKKOが「おいとま~!」と言いながら飛び入り参加し、会場を盛り上げた。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 15:33
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン35号
8月21日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事