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間宮祥太朗&渡辺大知、ドラマさながらの漫才を披露!渡辺「毎話、成長する漫才シーンを見てほしい」

7/16(火) 19:40配信

ザテレビジョン

7月27日(土)よりスタートするドラマ「べしゃり暮らし」(毎週土曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系)の制作記者会見が東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、主演の間宮祥太朗をはじめ、渡辺大知、矢本悠馬、小芝風花、堀田真由、駿河太郎、尾上寛之、浅香航大、徳永えり、寺島進が登壇した。

【写真を見る】間宮祥太朗と渡辺大知がドラマさながら漫才を披露

原作は森田まさのりの同名漫画。自称“学園の爆笑王”・圭右(間宮)と元芸人の辻本(渡辺)らを中心に、お笑いに全てをささげる若者たちの青春物語を描いた作品。劇団ひとりが連続ドラマの初演出を手掛ける。

記者会見では、劇団ひとりがVTRコメントで「作中でコンビ組んだ人たちは、実際に漫才のコンビを組んでほしい。それくらい完成度の高い作品になっています」とキャストたちを絶賛。

漫才について、オフを返上して練習をしたいと思っていたという間宮は「(劇団ひとりから)練習せずに、即興で漫才をやってくれと言われたので、本番まで1回も合わせずにいて不安だった」と明かすと、渡辺は「アドリブ漫才は、その場のライブ感でやることができた。どこでその漫才が登場するのかを楽しみに」と語った。

渡辺演じる辻本と元々コンビを組んでいた役という小芝は「渡辺さんとは、初めましての状態からいきなり、お笑いのシーンで難しかったけど楽しかった」と撮影を振り返った。

そんな、お笑いに青春を懸ける間宮たちをそばで見守る矢本は「見ていて本当に面白かったです」と語ると、渡辺も思わず「みんなハードル上げるな」と焦った様子。

それでも渡辺は「毎話、漫才シーンが入っていて、毎話、僕たちが成長をしているので、がむしゃらさは伝わっていると思います。ぜひ見守ってほしい」とメッセージを送った

■ 渡辺「突き進んでいる姿を格好良く」

作品の一番の見どころについて間宮は「笑いに真剣になって葛藤して悩んでいる、普段芸人が見せない裏側の部分を描いている、泥臭い人間ドラマが魅力」と熱くコメントすると、渡辺も「漫才に限らず、自分が真剣になれるものに夢中になって突き進んでいる姿が格好良いドラマに仕上がっている」と作品の魅力を語った。

さらに、会見の終盤には間宮と渡辺がステージ上でドラマさながらの漫才を披露。アドリブも混ぜながらという即興漫才で開場を笑いの渦に包み込んだ。

最後に間宮は「キャストの熱量と、劇団ひとりさんの演出でめちゃくちゃ熱い話になっています。人情味あるストーリーで一つ一つが皆さんに刺さると思います。

まずは楽しんで、第2弾、第3弾と続いていけるように、皆さんが広めていってくれればと思います」とあいさつし会見は締めくくられた。(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 19:42
ザテレビジョン

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