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いとうあさこ、“チャリティーランナーの1人”に選ばれ「よしこがいるから頑張ろう」

7/16(火) 14:43配信

ザテレビジョン

8月24日(土)、25日(日)に放送される「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(日本テレビ系)でチャリティーランナーを務める、いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこから意気込みコメントが到着した。

【写真を見る】ガンバレルーヤ・よしこもキュートな笑顔で走るポーズ♪

今回のチャリティーランナーは、いとうあさこ、よしこと他2人(今後随時発表)の計4人であることが、7月14日に放送された「世界の果てまでイッテQ」内で発表。

さらに、1人42.195kmずつ走って4人でつなく「24時間フルマラソン駅伝」形式になることも発表され、初めての会場となる東京・国技館のゴールを目指す。

■ いとうあさこコメント

「24時間チャリティーランナーの“1人”に選ばれました」って内村(光良)さんから言われた時、何を言っているのかまったく意味が分からなかった(笑)。未知のこと過ぎて「怖い」でも、「頑張ろう」でもなく、ただただ「?」だった。

でも、「もう1人発表します」って言われて、よしこの顔を見た瞬間に、本当に理由が分かんないんですけど、涙が止まらなくなって。

そこで「あ、ホントに走るんだ」っていう実感と「よしこがいるから頑張ろう」という気持ちが湧いてきて。

そこであらためて内村さんから「やりますか? やりませんか?」と聞かれて、ようやくちゃんと「やります」と言えました。「やりますか? やりませんか?」なんて、「『電波少年』のやり口だな。それで無人島行ったな」って思い出しましたけど(笑)。

元々運動は好きなんですけど、短気なんで同じことをずっとやるのが嫌で。だから走ることに関しては完全に短距離走派だったんです。だから、この間練習で7km走ったのが、人生で最長距離じゃないですか(笑)。練習後にスタッフさんに「痛い箇所があったら、指さしてください」って言われたんですけど、両手じゃ足りなかったです(笑)。

(本番に向けて)今は、プレッシャーともワクワクとも違う気持ちです。ただ一緒に走る4人のつながりがパワーをくれている。その心強さをとても感じていますね。

■ よしこコメント

(サプライズロケで)内村さんから「よしこおめでとう!」と言われたので、てっきりイッテQの遠泳ロケに行かされるのかと思いました(笑)。

でも、その後マラソンに決まったよって言われて、びっくりしたんですけどうれしくて、でも不安も大きくて。半々くらいですね。その後、あさこさんも走るって聞いて1人じゃないって知ってすごく安心しました。

学生時代からバスケ、バレー、スイミング、エアロビクスと運動はしてました。寛平マラソンへも出場してフルマラソンを走ったこともあります。ただ、9時間くらいかかって足切りでゴールできなかったんです。無茶苦茶しんどくて、地獄のようでした(笑)。

サプライズロケの後、あさこさんが「不安が大きかったけど、よしこも走るって知った時に頑張ろうって思えた」って言ってくれたんです、涙出そうになって。

正直、いまはプレッシャーを感じるほどの実感があまりないんですけど、大先輩からの言葉が一番うれしかったですし、頑張ろうと思いました。

■ 坂本雄次トレーナーコメント

――2人のチャレンジを聞いたときはいかがでしたか?

これまでのマラソンの中でも最もすごい挑戦だと思いました。

駅伝に関しては、襷(たすき)をつないで行くので、1人が遅れてたら他の人たちがカバーしていかなきゃいけない。1人で走るよりプレッシャーがあると思いますが、自分たちの走りを確実にすることが大切。

お互い励まし合いながら、実際の力以上のものを発揮してもらいたい。

――2人の印象は?

テレビでよく拝見しています。温かい、元気、前向き、という印象。「イッテQ」の無茶振りも期待以上の結果を出しているので頑張り屋さんなんだろうなと思っています。

――挑戦に向けて課題は?

2人とも「減量」です。本番までに最低5kg、できれば8kg減らさないと。また、下半身(臀筋、大腿筋)の筋力強化も必須です。

練習は6月末からスタートしました。練習を通して、現在の身体の状態、ランニングするとどうなるか?を理解してもらいつつ、本番に向けて数々の不安を払拭していければと思います。(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 15:28
ザテレビジョン

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