ここから本文です

宇宙Six・山本亮太、傑作戯曲の主演に決定「チャンスを必ず生かしたいと思います!」

7/16(火) 14:10配信

ザテレビジョン

ジャニーズJr.のユニット・宇宙Sixの山本亮太が、10月25日(金)から上演の舞台「相対的浮世絵」で主演を務めることが決定。「ジャニーズ事務所、そして宇宙Sixの名に恥じないように山本亮太らしく燃えて、来てくださる皆さんを、楽しませたいと思います!」などと、意気込みを語った。

【写真を見る】山本亮太、単独初主演作のビジュアルも公開された

■ 山本亮太らが傑作戯曲に挑む

「相対的浮世絵」は、軽妙な会話の中に、擦れ違う気持ちが切なく交錯し、残酷さと優しさが、ひらひらと見え隠れするヒューマンコメディー。土田英生の作・演出で2004年に初演、2010年にはG2の演出で再演され、高い評価を得た。

その作品が今回、気鋭の演出家・青木豪によって新たによみがえる。

十数年の時を経て再会した兄と弟、戸惑いながらも集まる同級生たち、それを見守る謎の男という、5人の男たちの秘められた過去が、笑いの中で明かされていく…。

主演の山本の他、伊礼彼方、玉置玲央、山西惇といった実力派俳優、さらにNON STYLE・石田明も出演。笑いの中にも、人間の性や業といったものを生々しく描く傑作戯曲に挑む。

主演の山本は「宇宙Sixの山本亮太です! 今回、高校生役ということで、いろんな意味で楽しみな気持ちと期待がすごく入り混じっています!! 単独で大阪に行くことも初めてなので、すごく気合いが入ってます!」とコメント。

さらに、「1つ1つのつながり、そしてチャンスを必ず生かしたいと思います!」と意気込んだ。

■ 舞台「相対的浮世絵」あらすじ

人生の曲がり角に差し掛かり、それぞれにややこしい問題を抱えてしまっている岬智朗(伊礼彼方)と、高校時代の同級生・関守(石田明)。そんな2人の前に突然現れ、救いの手を差し伸べたのは、15年前、高校生のときに事故で死んだはずの同級生・遠山大介(玉置玲央)と岬の弟・達朗(山本亮太)だった。

どこかでうしろめたい気持ちを抱えながら、大介と達朗の「ある力」を頼りにするようになる2人。

そこへ現れたのは、自分の思い出ばかり語りたがる、やたらおしゃべりな初老の男・野村淳(山西惇)。彼は大介、達朗と知り合いだという。

いつも一緒にいた高校時代の、たわいない思い出話に盛り上がる4人。そして、そんな話に入れてもらえない野村。やがて、話はかつての事故の話にさかのぼり…。

あの日、何が起こったのか。現在を生きる2人と過去のままの2人。4人の時間が交差した時、明らかになる真実とは…。

■ 伊礼彼方コメント

久しぶりの少人数芝居。初めての劇場。素敵なキャストと豪さんの演出がどう絡み合うのか!? 5人の持つ個性がどうぶつかり合い、どんな世界を描くのか!? 今から、とてもとても期待しております。

きっと、わいわいガヤガヤと濃密で楽しい稽古場になる事でしょう。2019年版「相対的浮世絵」。豪さんの演出で生まれ変わります! こうご期待くださいませ!!

■ 青木豪(演出)

男ばっかりの芝居であります。女の人に怒ってもらわないと、男はだいたい留まることを知らずにバカをやります。

土田英生さんがご自分の劇団で初演し、その後キューブで再演したこの作品は、繊細な中にも男ならではのおバカぶりが漂っています。おバカさんたちの生き様を、笑ったり泣いたりして楽しんでいただけたら幸いです。(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 14:10
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン34号
8月16日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事