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新たな強烈キャラが登場! 財前直見が福士蒼汰の母親役に<Heaven?>

7/16(火) 16:36配信

ザテレビジョン

石原さとみが“超変わり者オーナー”を演じるドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(毎週火曜夜10:00ー10:57、TBS系※第2話は夜10:00-11:07)に、7月16日(火)放送の第2話から財前直見が出演することが発表された。

本作は、1999年から2003年まで「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された、ヒットメーカー・佐々木倫子による漫画「Heaven? ご苦楽レストラン」が原作。

「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、「自分が心ゆくままにお酒や食事を楽しみたい」という欲求をかなえるためにレストランを開いた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性あふれる従業員たちとの間で繰り広げられるコメディードラマ。

笑顔が苦手なシェフ・ド・ラン・伊賀観を福士蒼汰、伊賀に憧れる元美容師見習いの無邪気なコミドラン・川合太一を志尊淳、牛丼屋の店長を5年務めた経歴を持つ店長・堤計太郎を勝村政信が演じる他、在籍した店が次々に潰れる不運の天才シェフ・小澤幸應役は段田安則、資格取得が趣味で元銀行役員のソムリエ・山縣重臣役は岸部一徳が務める。また、ナレーション、謎の紳士役として舘ひろしが出演している。

財前が演じるのは、福士演じる伊賀の母親・勝代。財前と福士は、ドラマ「美咲ナンバーワン!!」(2011年、日本テレビ系)以来8年ぶり2度目の共演で、初の親子役となる。

勝代は、石原演じるオーナー・仮名子に負けず劣らずの強烈なキャラクターの持ち主だが、ある日突然、伊賀が働くフレンチレストラン「ロワン・ディシー」を訪れる。店では、仮名子と一触即発を起こしそうなわがままっぷりを発揮し、従業員たちを巻き込み、伊賀の店における進退をめぐって仮名子と対立。自由奔放で己の欲望のために伊賀を振り回す姿は、どこか仮名子と似ているよう。

■ 財前直見と福士蒼汰のコメント

――キーパーソン・伊賀勝代がいよいよ登場します。どんな人物ですか?

財前:とにかく破天荒で、我が道を突き進む女性。そんな母に育てられたからなのか、観はすごくいい子! 観は親のために、家にいてもずっと何かやってくれるんですよ。

福士:今の観があるのは、お母さんがずっとこんな感じだったからこそ。どこか母と似ているオーナーに対しても“諦観”でいられるのは、お母さんのおかげなんだと思います。

財前:勝代や仮名子のように、やりたいことを迷わずやるってすごくうらやましいなって思うんです。観を含め、周りは振り回されるでしょうけど、本人たちはすごく楽しい人生だろうなって。

福士:観にとっては、オーナーと出会うまでの道はすべてお母さんが作ってくれている気がします。そしてオーナーと出会って、今度はオーナーが道を作ってくれているんです。伊賀の“誰かのために動く”という精神は、間違いなく両親によって作られてます。

財前:観は両親の影響もあって、おおらかで優しい人間に育ってるのがすごくすてきですよね。

福士:お母さんの言動が飛び抜けているから、反発する余地もなかったんでしょうか…。

財前:反抗期とかなかったのかな?

福士:なかったんだろうなと思います。

財前:このドラマは、いろいろな人たちが出てくるのが楽しいですよね。仮名子みたいな人や、観みたいな人。ぜひ、人間ドラマとして楽しんでください。

■ 第2話あらすじ

「ロワン・ディシー」の開店からおよそ1カ月。お客といえば、近所の石材屋の鱸(田口浩正)くらいで、店内には閑古鳥が鳴いていた。

ある日、食事を楽しんだ仮名子(石原さとみ)は、シェフ・小澤(段田安則)をテーブルに呼び「最近の料理にはパンチが足りない」と指摘。

実は、小澤は弱気になると味が薄くなる性格で、客が来ないのは自分の料理がおいしくないからだ、と思い悩んでいた。

そんな小澤の自信を取り戻そうと、仮名子は従業員たちに店のチラシを配ることを命令。手書きのチラシを作って客を呼ぼうと団結する。

ところが数日後、店は予想外の事態に陥り、さらに謎の刺客(石橋凌)も現れ、ロワン・ディシーは大ピンチとなる。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 16:36
ザテレビジョン

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