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STU48瀧野由美子「船の中は瀬戸内という気持ちで」船上劇場が晴海に初寄港

7/16(火) 17:07配信

ザテレビジョン

STU48の船上劇場「STU48号」が東京・晴海埠頭に初寄港。国土交通省が主催する『2019年 海の日行事~海と日本プロジェクト in 晴海~』の一環として、STU48号が一般公開され、船上劇場公演「GO!GO! little SEABIRDS!!」初の東京公演も行われた。

【写真を見る】岡田奈々は「最高のメンバーがそばにいてくれるから本当に自分も頑張れている。ありがたい環境に恵まれている自分は幸せ者です」と語った

■ ACT1~AKB48 Song~

キャプテンの岡田奈々のアナウンスに続いて、汽笛の音が響いた後に映像が映し出され、ファンは瀬戸内の波を模したブルーシートに包まれる。

やがて、メンバーが現れると、オリジナルナンバー「GO!GO! little SEABIRDS!!」から始まり、「フライングゲット」や「ヘビーローテーション」など、AKB48の代表曲を連発。

「恋するフォーチュンクッキー(instrumental ver.)」では、音楽に合わせてメンバーがそれぞれ自己紹介をした。

■ ACT2~海 Song~

瀬戸内の波を思わせるダンスが印象的な「瀬戸内Blue」の後は「海 Song」のカバーコーナー。

瀧野由美子のサックスで始まる「島唄」や甲斐心愛のコミカルなウクレレ演奏で和やかな空気になる「亜麻色の髪の乙女」、ファンとの掛け合いで盛り上がる「め組のひと」では福田朱里が「初めての東京公演ですよー! 歴史に残り一日にしましょう!」と言って、会場を煽る。

そんなカバー曲の後には、STU48の2ndシングル「風を待つ」を歌い上げた。

MCでは瀬戸内の良さを伝える「瀬戸内プレゼン大会トーク」へ。甲斐は「夏の夜に山に行けば、無料で動物に会える」とアピール。また、今村美月は「地元愛が強い人が多い」など、地元トークを聞かせた。

そして、7月31日(水)リリースの3rdシングル「大好きな人」を歌唱。今村が「この曲は大切な人との別れを歌った曲ですが、その別れの中に大切な人を思う切ない気持ちが込められているすてきな曲になっています」と曲紹介し、これまでと違ったメンバーの表情にファンの心も大きく動かされた。

■ ACT3~STU48 Song~

藤原あずさが「GO!GO! little SEABIRDS!!」にちなんだコール&レスポンスをした後に「出航」で「STU48 Song」コーナーがスタート。瀬戸内の名物を歌った「STU48 瀬戸内ver.」へとつなぐ。

凛とした姿と、アクティブなダンスのギャップが見どころの「KO・BU・SHI Spirit!」の後は「瀬戸内の声(instrumental ver.)」に乗せて、メンバーそれぞれが公演の感想を語っていく。

3rdシングルセンターの瀧野は「ここは住所は東京ですけど、船の中は瀬戸内だという気持ちで頑張りました。皆のことを瀬戸内7県どこでもお待ちしてるので、ぜひ今年の夏、私たちに会いにきてください」とあいさつ。

岡田は「このステージに立つたびに、いつもいつも涙が出そうになるのは、こうして等身大の姿で一生懸命に頑張るメンバーがいてくれるからかなって思います。そんないとおしくて、かわいくて、最高のメンバーがそばにいてくれるから本当に自分も頑張れているのかなと感じています。昨日で私はデビューから7年がたちました。8年目に突入するんですが、そんなありがたい環境に恵まれている自分は幸せ者だって思います」と語った。

最後は瀧野の「STU48」コールをきっかけに、STU48のライブアンセムでもある「夢力」を力強く披露。ファンの声援に包まれて本編は終了した。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 17:07
ザテレビジョン

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