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横浜流星、空手仕込みの華麗なアクションで敵を返り討ちに!<あなたの番です>【視聴熱ウィークリーTOP3】

7/16(火) 18:05配信

ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、7月8日~14日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】田中圭を救う横浜流星の姿が話題の「あなたの番です」が第1位!

1位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)49926pt

7月14日に放送された第13話は、新たな謎、事実が浮かび上がり、視聴者に大きな衝撃を与えた。

前話のラストで、翔太(田中圭)は、袴田吉彦殺害容疑で指名手配されている男たちに襲われた。連れ去られそうになる翔太を、二階堂(横浜流星)が救った。極真空手の経験がある横浜の華麗なアクションにSNSは「カッコいい!」と盛り上がった。

だが、その後、殺害された赤池夫婦の部屋に引っ越してきた南(田中哲司)の登場のほか、交換殺人ゲームでブータン料理店店長を殺害した医師の藤井(片桐仁)を脅す看護師の桜木(筧美和子)、元住人の北川(真飛聖)の息子・そら(田中レイ)に接触する総一(荒木飛羽)、黒島(西野七瀬)をつけ回す男、意識不明だった久住(袴田吉彦)が目覚めて「佐野ぉぉぉぉ!!」と叫ぶなど、怪しい展開が次々と描かれた。

さらに、最後には袴田殺害の実行犯のひとりが桜木であることが判明。この展開に「混乱しまくり」「謎は深まるばかり」といった声が寄せられた。

2位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)47094pt

2018年4~6月に放送され、大ブームを巻き起こしたドラマ。続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」の公開を8月23日(金)に控え、7月9日に連続ドラマイッキ見イベントが東京都内で開催された。

そこでは、劇場版新プロジェクトの情報が5つ解禁に。本ポスタービジュアル&予告編のほか、劇場版オフィシャルブックの発売、劇場前売特典、完成披露試写会の開催、そして劇場版最終追加キャストとして、おかずクラブ・ゆいPの出演が発表された。

また、主演の田中圭と、劇場版の新キャストである沢村一樹が9日に誕生日を迎えて多数の祝福が寄せられた。さらに、13日からは「劇場版おっさんずラブ展~君を好きになってよかった。~」が東京会場でスタートしたほか、テレ朝キャッチアップ、TVer、Abemaビデオで連続ドラマの見逃し配信が始まった。

映画公開を前にして関連ニュースが相次ぎ、“OL民”と呼ばれるファンが歓喜。「ドキドキが高まるばかり」と、大盛り上がりの1週間となった。

3位「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)45900pt

7月14日に第27回「替り目」が放送された。

アムステルダム五輪での水泳選手団の活躍を受け、政治(阿部サダヲ)は次回ロサンゼルス大会での必勝プランを練る。そして、政治の悲願だった神宮プールが完成し、こけら落としとなった大会で、政治は天才少女・前畑秀子(上白石萌歌)と運命の出会いを果たす。

一方、現役を引退した四三(中村勘九郎)は、上京してきた兄・実次(中村獅童)に熊本に戻るように言われるが、後進の育成の夢を抱えるなかで葛藤していた。

その後、四三のもとに実次の危篤を知らせる電報が届く。四三はすぐに帰るが、最期には間に合わなかった。四三にとって父のように大きな存在だった実次の存在。これまでの四三と実次の関係を表す回想シーンが挟み込まれると、SNSでは四三とともに「泣いた」との声が続々と。

さらに、四三の養母・幾江(大竹しのぶ)が駆け付け、「あんたがのうなったら、張り合いのなかばい」と実次に語り掛けた。この展開に多くの視聴者は涙腺崩壊となった。

東京に戻った四三は嘉納(役所広司)に熊本に帰ることを告げた。そこで嘉納を訪ねてきた政治と四三が2人になる時間があり、政治はオリンピックの一番の思い出を四三に聞いた。そして、「さよなら」と去って行く四三を見送る政治。四三から田畑へと時代が移り変わる様が描かれた。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 18:05
ザテレビジョン

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