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井上真央、寅さんの母に!車寅次郎の少年時代をドラマ化

7/16(火) 19:00配信

ザテレビジョン

国民的映画「男はつらいよ」シリーズの主人公・車寅次郎の少年時代を描くドラマ「少年寅次郎」(毎週土曜夜9:00-9:50)が、10月19日(土)からNHK総合で放送されることが決定。主演を井上真央が務めることが明らかとなった。

【写真を見る】民放ドラマで母親役を演じた井上真央

同作はドラマ・映画シリーズで監督を務めた山田洋次が寅次郎の少年期を描いた「悪童 小説寅次郎の告白」をドラマ化した作品。

寅次郎の出生の秘密から戦争を挟んだ“悪ガキ”時代、そして妹のさくらに見送られて葛飾柴又から旅立つ14歳までを描き出す。

脚本を担当するのは岡田惠和で、主演の井上とは連続テレビ小説「おひさま」(2011年、NHK総合ほか)以来のタッグとなる。

岡田は「山田監督の原作小説を読んだとき、幼少期の、そして少年の寅ちゃんをテレビドラマで見たいなぁ、そして書いてみたいなぁと思いました。夢が実現できて今はただただ幸せです」と喜びのコメントを寄せた。

また、寅次郎の育ての母・光子を井上が演じる他、毎熊克哉(平造役)、泉澤祐希(竜造役)、岸井ゆきの(つね役)、石丸幹二(御前様役)の出演も併せて発表された。

■ 山田洋次コメント

50年の歳月をかけて製作したシリーズ第50作となる新作映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」の封切りに先んじて、小説「悪童 寅次郎の告白」がテレビドラマとして制作されることを嬉しく思います。

映画では描かれていない寅さんの出生の秘密から子供時代、人間の形成において大切な思春期を描いたエピソードゼロとでも言うべきお話です。

少年寅次郎が、皆さんおなじみのあの“寅さん”に成長する、あるいは成長しそうな姿がユーモアたっぷりに描かれています。舞台は昭和の東京・葛飾柴又、そこに集うさまざまな人々たち。このドラマは戦後日本の原点が背景になります。

■ 岡田惠和コメント

山田監督の原作小説を読んだとき、幼少期の、そして少年の寅ちゃんをテレビドラマで見たいなぁ、そして書いてみたいなぁと思いました。夢が実現できて今はただただ幸せです。山田監督に感謝です。

井上真央さんをはじめすてきで最強な俳優さんたちが集まってくれました。笑って泣いて心に残るドラマです。どうか楽しんでいただけたらと思います。(ザテレビジョン)

最終更新:7/16(火) 19:00
ザテレビジョン

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