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小室圭さんは知っている「眞子さま」海外公務に空白の一夜 結婚問題、期限は来年4月

7/16(火) 8:01配信

デイリー新潮

 皇嗣家が誕生して2カ月。秋篠宮ご夫妻は先ごろ、令和の皇室として初めて海外公式訪問を果たされた。今月はさらに、長女・眞子さまの南米ご訪問も控えているのだが、平成から持ち越された“小室問題”は混迷を深めるばかりで、残された時間はあとわずか……。

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〈時に委ねるのが一番よろしいと思います〉

〈時が、さまざまな問題を解決してくれることがあるのです〉――。

 昨年2月、眞子さまと「婚約内定者」である小室圭さんとの結婚に関する行事が「2年延期」と発表されたのち、上皇后さまは周囲にこう漏らされていたという。が、まさしく「時は金なり」の至言通り、いまやお二人の結婚は「時すでに遅し」と言わざるを得ない局面に突入している。

 秋篠宮ご夫妻のご帰国後、入れ替わるようにして今度は眞子さまが、日本人移住120周年を記念してペルーとボリビア両国を訪問される。

「ご出発は9日。米国ヒューストンを経由して最初の訪問国ペルーへと向かわれます。14日には首都リマを発たれ、ボリビアの首都ラパスへと入られる。お帰りは20日、ボリビア第2の都市サンタクルスを出発。マイアミとロサンゼルスを経て22日に帰国されるという大旅行です」(宮内庁担当記者)

 帰途ロサンゼルスでは、トランジットで1泊なさるといい、ここで取り沙汰されているのが、小室さんとの“コンタクト”である。

「ご公務の間はつねに警備がついていますが、トランジットでのお泊りの際は、特段の制約もなく比較的自由にお過ごしになれます」

 とは、宮内庁関係者。実際に眞子さまはこれまで、

「昨年7月にブラジルを訪問された折には、お帰りにニューヨークで1泊され、空いた時間にセントラルパークの西側にある『アメリカ自然史博物館』を訪ねられています」(同)

“密会”のお膳立ては整った

 かの地で最愛の人と暮らす“未来図”が、眞子さまの脳裏をかすめたかどうかは不明だが、その小室さんは現在、夏休みの只中。9月に開講するフォーダム大ロースクール「JDコース」に備え、一時帰国せず米国で勉学に励んでいるという。先の関係者によれば、

「現在でも眞子さまとはSNSを通じてまめに連絡を取っています。お二人とも、気持ちが揺らいだ様子はまるでありません。ロスは、学生時代にUCLAへ留学した小室さんの勝手知ったる街。さらに現地には、かつて留学生活をサポートしてくれた日本人女性弁護士もいて、彼女もまた眞子さまと面識があるのです」

“密会”のお膳立てはすっかり整ったかに見えるのだ。

「昨年2月にご結婚が延期されて以降、我々や警備の担当者は、眞子さまと小室さんを二人きりにしないようにとの“至上命令”を帯びてきました。それでも、小室さんはいざとなったら何をするか分からない人。我々も気が気ではありません」(同)

 秋篠宮家の事情を知る関係者が言う。

「6月21日に行われた会見で、殿下は『(結婚の見通しについて)娘から話を聞いておりません』と述べられていましたが、宮邸では決して会話が断絶しているわけではない。毎日のご挨拶やご公務の打ち合わせは、殿下も妃殿下もこれまで通り眞子さまとなさっています。ただ唯一、小室さんの話題に関しては『一体どうなっているのか』といった問いかけは“タブー”となっています。いたずらに眞子さまを刺激すれば、お気持ちをいっそう硬化させかねない。それは重々おわかりになっているからです」

 眞子さまを前に、ご夫妻が説得を続けているといった状況とは程遠いというのだ。この関係者が続けて、

「本来、眞子さまを懇々と諭して結婚を諦める方向へと導くべき殿下も、お気持ちが揺らいでいる。昨年11月のお誕生日会見で『多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、納采の儀は行えない』と仰り、大変な反響を呼びましたが、この発言については後々“国民の皆さんと同じスタンスだという思いを示したかった”といった趣旨のことを周囲に漏らされています」

 そうしたお考えは、現在も変わっていないというのだが、

「国民の理解を重んじられるのは大いに結構ですが、まずは殿下ご自身の判断を示して頂くことが先決かと思います。ところが現状、殿下はそのご決断を躊躇なさっているかのように拝察いたします」(同)

 異国の空でも折にふれ、眞子さまのお姿が頭をよぎられたのは想像に難くない。

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最終更新:7/16(火) 9:30
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