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立憲民主党の目玉「市井紗耶香」は街頭演説でどんな話をしているか 完全実況中継

7/16(火) 6:01配信

デイリー新潮

 今にも雨が落ちてきそうな梅雨空の、三連休最後の7月15日、新宿・アルタ前には多くの聴衆や報道陣が集まった。

 立憲民主党の『#この夏、わたしは変えたい』というタイトルの街頭演説会が始まったのは13時半。最初に、今年4月の統一地方選で当選した立民の区議会議員4人が壇上に上がり、インド出身のよぎ江戸川区議らが演説を行った。その途中、市井紗耶香氏(35)は参院選候補者の白沢みき氏、石川大我氏をともなって壇上の前に姿を現した。

 白いTシャツに黒いパンツ、白いスニーカーというラフな格好の市井氏は、しきりに聴衆に向かって手を振り、笑顔を絶やさない。すでに何度か街頭演説をこなして場馴れしてきたためか、顔つきは真剣そのもので、区議の演説に何度も頷いてみせた。

 東京MXテレビ「白沢みきのモーニングTOKYO」では、マシンガントークで名を馳せた白沢みき氏、自らゲイであることを告白した石川大我氏の演説の後、司会者から、

「世間では、元モーニング娘。ということばかり言われるかもしれませんけれども、それ以前に、4人のお子さんをもって、現場で子育てをしている当事者であります」

マイクを握った市井氏は、

「新宿アルタ前のみなさん、こんにちは」

 と、大きなよく通る声を発すると、歓声があがった。

「このたび、立憲民主党全国比例代表で参議院選挙に立候補いたしました市井紗耶香です。よろしくお願い致します。この夏、私は変えたい。私は、子育てに、もっとやさしい社会にしたい、そう思っています。もう、説明する必要もないかもしれませんが、私の生い立ちを少し、お話しさせてください。私は、14歳で芸能界デビューし、20歳で出産しました。初めて我が子を抱いたとき、自分の命より大事な命、この子のことは何があっても絶対に守る、そう誓いました。そして現在、上の子は14歳、12歳、下の子は6歳、2歳と、4人の子どもを育てているお母さんです」

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最終更新:7/16(火) 6:01
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