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品川駅自由通路のデジタルサイネージに「ロコ・ソラーレ」登場 北海道オホーツク地域を女子カーリングチームがPR

7/17(水) 8:10配信

オーヴォ

 北海道オホーツク地域18市町村で組織する「オホーツクイメージ戦略推進委員会」は、地域活性化のためのイメージ発信事業「オホーツクール」のアンバサダーに、女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」を起用、さまざまな広告やキャンペーンで、オホーツク地域の魅力を発信する。JR品川駅(東京都港区)の自由通路に設置しているデジタルサイネージ(電子看板)で、チームメンバーが登場する「オホーツクール」を、7月28日まで放映している。

 「オホーツクール」のウェブサイトでは、撮影メーキング動画や、本橋麻里(もとはし・まり)ゼネラルマネジャー(GM)と各市町村の担当者が町づくりのアイデアを語ったり、お薦めスポットを紹介したりするコンテンツを掲載している。メンバーと一緒に写真が撮れる「顔はめパネル」は、今年は18市町村それぞれ違うデザインで、オホーツク各市町村に設置される。

 オホーツクールは、北見、網走、紋別の3市と、美幌、津別、斜里、清里、小清水、訓子府、置戸、佐呂間、遠軽、湧別、滝上、興部、雄武、大空の14町と西興部村の魅力を国内外の多くの人に知ってもらい、観光、物産、移住定住などさまざまな形での地域活性化につなげる、としている。



・公式サイト:https://www.okhotskool.jp/

最終更新:7/17(水) 15:16
オーヴォ

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