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誕生日を哀しく過ごす「アンハッピーバースデー」のススメ

7/17(水) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

2. タイミングを考える

まず、哀しい独り時間を終えたあとにどうしたいかを考えてください。

元気になって、仕事を終わらせたいですか? 泣きつかれて、そのまま眠りにつきたいですか? 涙を拭いて、すぐにバースデーパーティに行きたいですか?

誕生日には祝福ムードが欠かせないという人は、哀しみと祝福のギャップを分析する必要があります。

そんなに祝福はいらないという人は、哀しみ過剰で壊れてしまわないように気をつけてくださいね。

去年の誕生日にも泣いたという人は、いろいろな方法を試してみましょう。

私の場合、夜にバーで飲んだあとに酔っぱらって泣いたことがありました。

朝にビールを飲みながらシャワーに入り、お湯を浴びながら長い溜息をついたこともありました。

今年はベビーが昼寝をしている間に、ソファで哀愁の時間を過ごしました。

完璧な環境が用意できないときや、哀しみタイムにお酒を飲めないという人は、音楽でムードを高めるといいでしょう。

3. 音楽を用意する

誰しも、いざというときのために哀しい曲のプレイリストを作っておくべきだと思います。

哀しみに打ちひしがれた状態になってから気分に合う音楽を探しても、落ち着いて探すことなんかできませんから。

Spotifyを検索しまくっているうちに、せっかくの哀しい気持ちが消えてしまうか不満に変わり、カタルシスに到達できません。

ここでは、個人的な好みが重要です。

あなたにとっていちばん親しみのある音楽を頼りにしましょう。映画で使われていた哀しい曲や、過去の特定のイベントを思い出す曲などが最適です。

でも、私のいちばんのオススメはBishop Allenの「The News From Your Bed」。

まさに、孤独な誕生日をテーマにした曲です。

まずは、昔から大好きな歌を2曲。

次に、つなぎの歌(繰り返して聞いてもパワーが擦り減らない程度のもの)をいくつか。

そして、アップビートな歌を3曲ほど聴いて、気分を高めて終わりましょう。

私は、ちょっとだけ哀しいときに流すための「意気消沈」プレイリストを用意しており、気分が落ち込みそうなときはそれをかけるようにしています。

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最終更新:7/17(水) 20:01
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