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メーガン妃、ファレル・ウィリアムスと対面中に暗にマスコミを非難

7/17(水) 18:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

先日行われた『ライオン・キング』のロンドン・プレミアで、ヘンリー王子&メーガン妃に会った人気ミュージシャンは、ビヨンセとジェイ・Zだけではなかった。アーティストでプロデューサーのファレル・ウィリアムスも夫妻と対面するという名誉に与り、その特別な時間を使って、ウィリアムスは夫妻の結婚は「大きな影響」を与えていて、「この状況のなかで重要な意味を持つ」と、称賛した。

【画像】女優から公爵夫人となったメーガン妃の華麗なるおしゃれ遍歴

ウィリアムスはレッドカーペットで夫妻と対面し、2人の結婚は「驚くべきこと」であり、「すばらしい」と発言。「当たり前のことだと思わないでほしくて、(2人の結婚が)今日の状況のなかで持つ意味というのは、私たちの多くにとってとても重要だということを言いたかったんです。本当に」と、続けた。

彼はまた、ヘンリー王子とメーガン妃が異人種間カップルとして、イギリスのロイヤルファミリーの境界線を破ったという事実についても話したようだ。

ヘンリー王子とメーガン妃は彼からの称賛にうなずき、「どうもありがとう。そう言ってくださるなんて、嬉しいわ」と、メーガン妃は返答。

「とても意義深いです。私たちは、あなたたちのことをずっと応援しています」と、ウィリアムスが続けて言うと、夫妻は感謝の印に彼の腕にタッチした。

「どうもありがとう。彼らはなかなか楽にしてくれないんですけれどね」と、メーガン妃。彼女は、誰のことを指して“彼ら“と発言したのかは明らかにしなかったけれど、このコメントは、マスコミによるタブロイド紙やオンラインサイトでの監視が何ヶ月も続いた後に出たものだ。

「重要だということはわかっているのですね。すばらしい!」と、ウィリアムスはメーガン妃に返答している。

今年2月には、ビヨンセが、アフリカ系アメリカ人の母を持つメーガン妃が、ロイヤルファミリーのなかで唯一の有色人女性であることに対して、同じような称賛をしていた。

「メーガン妃は、ロイヤルウエディングに、シカゴ在住の黒人牧師や、すばらしいゴスペルの聖歌隊、若き黒人のチェロ奏者を含めるなど、黒人の伝統を多く取り入れた」と、黒人歴史月間を記念し、自身のウエブサイトに投稿。

「結婚式では彼女の文化が中心にあり、彼女とヘンリー王子は引き続き、人種間の関係についての対話を、身近なところでも遠くでも、推進していたのです」

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:7/17(水) 18:21
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