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脂肪を燃やす、6つの「ケトルベル・トレーニング」

7/17(水) 21:11配信

エスクァイア

 ケトルベルを使ったトレーニングは、連続した瞬発性のある動きを休みなく行うもの。つまりは、有酸素運動と筋力トレーニングの両方の要素を持っているということで、脂肪燃焼への効果も大きく期待できるのです。

 今回ご紹介する6つのケトルベルエクササイズをいつものワークアウトに取り入れれば、余分な体脂肪を落とすための基礎代謝アップにもつながるに違いありません。

【1】ケトルベル スイング(The kettlebell swing)

 ケトルベルエクササイズの基本です。

 連続した動き、瞬発性、振り下ろす際のトータルボディコントロールが必要とされ、代謝調節にぴったりです。頑強な背中をつくり、代謝を活性化するこのエクササイズです。が、正確に行うためには、背中をフラットに保つこと、首と背骨を一直線にキープすること、膝を柔らかく使うこと…これらが重要となります。

 足ではなく、臀部の筋肉を中心に使うことを意識しましょう。

【2】ケトルベル ハイプル(The kettlebell high pull)

 膝の曲げ伸ばしの動きが含まれるため、より足の筋肉を使うエクササイズです。

 ケトルベルを、下から勢いよく一定の高さまで持ち上げます。その後、止まることなく腕でコントロールしながら下ろしましょう。

【3】ケトルベル エクステンデッド ROM ゴブレット リバースランジ(The kettlebell extended ROM goblet reverse lunge)

 ランジで深く沈み、臀部の活性化を促すために、前足が高くなるよう踏み台などで高さを調節します。

 ゴブレットホールドの体勢は、肩と体幹の強化にも効果抜群なのです。

【4】ケトルベル ゴブレットスクワット(The kettlebell goblet squat)

 間違いなく、最も効果的なスクワットの1つとなるでしょう。

 ウェイトが体の前方にあるので、ウェイトとのバランスで正しい姿勢をキープしながら深くスクワットできます。筋力強化だけでなく、脂肪燃焼にも効くスクワットと言えるのです。

【5】ケトルベル ボトムアップ オーバーヘッドプレス(The kettlebell bottoms-up overhead press)

 安定性が求められるエクササイズです。

 このエクササイズでケトルベルを落とさないようにするためには、体幹や手首、腕、肩のコントロールが必要となります。

【6】ケトルベル ロシアンツイスト(The kettlebell Russian twist)

 おなじみの、体幹の回転運動を使ったエクササイズであり、腹斜筋の強化に効果的です。

 ケトルベルはハンドルが持ちやすく、レジスタンストレーニングに理想的なツールと言えるでしょう。

最終更新:7/17(水) 21:11
エスクァイア

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