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カトラリーはしまわない。暮らし上手が「やめてよかった」収納

7/17(水) 20:40配信

ESSE-online

収納グッズを活用したり、ものの定位置を決めたり…。家をすっきりさせるために、頑張って収納と向き合っている人も少なくないはず。
でも、収納上手な人ほど片づけにかかる手間を減らし、快適な生活を実現しているんです。今回、無理なくすっきり暮らしているESSE読者とインスタグラマーの皆さんに、毎日使うキッチンやリビングの「やめてよかった」収納アイデアを教えてもらいました。

【キッチン編】当たり前だったことをやめてみたら、片づけが驚くほどラクになった

●カトラリーをしまわず、つるして出しっぱなしに→取りやすい

カトラリーは頻繁に使うものだから、引き出しから取り出すアクションを減らすだけで効果は大きいもの。
「取りやすいと、子どもが食卓の準備を進んで手伝ってくれます」(K.Hさん)

●キッチン下の扉をなくしオープン収納に→あけ閉めの手間なし

扉をなくしたら、どこになにがあるかひと目でわかりやすくなり、あけ閉めの手間もなし。竹カゴには弁当箱や保存容器を収納。

「フタがないことで、毎朝のお弁当づくりのスタートがスムーズです」(H.Cさん)

●水きりカゴをやめて吸水マットに→食器をすぐふく習慣がついた

水きりカゴをやめたら食器をすぐにふく習慣がつき、使い終わった吸水マットは洗濯機へ。
「ズボラだからこそ、毎日のリセットを心がけています。水きりカゴの掃除もなくなりストレスフリーに」(Uさん)

●レジ袋はたたまず、ティッシュ式収納に→すっきりと省スペースに

かさばりやすいレジ袋は100円ショップのケースを活用。たたむよりも手間なく、取り出しもラクです。
「ケースには袋が10枚くらい入ります。省スペースですっきりと収納できますよ」(Mさん)

【リビング編】実はこの家具はいらない…?やめてみたら心まですっきりに

●畳をやめてタイルカーペットに→丸ごと洗えて掃除もラク

子どもがオモチャで遊んでボロボロになってしまった畳。

傷がたくさんついたため、畳の上にカーペットを敷いてみることに。
「丸ごと洗えて掃除もラク。肌触りもよく、家族全員のお気に入りです」(T.Mさん)

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最終更新:7/17(水) 20:40
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