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スマホに速度制限がかかる“ギガ死”経験者は約4割!ほぼ毎月経験する人の特徴とは?

7/17(水) 8:03配信

Suits-woman.jp

スマホで月ごとに設定されているデータ通信量オーバーすると、通信速度に制限がかかる“ギガ死”。またの名を“パケ死”ともいいますが、堅実女子の皆さんは経験したことありますか?ソフトバンク株式会社の調査によると、ギガ死経験者は全体の約4割だそう。一体、なぜギガ死は起こるのでしょうか?

“ギガ死”にかかったことがない人は46.0%

同調査によるギガ死経験に関する詳しい調査結果は、以下の通りです。一番多いのは「ギガ死にかかったことがない」で46.0%。さらにギガ死の意味がそもそも「わからない」人も14.6%いました。

・ギガ死になる頻度調査結果
かかったことがない……46.0%
わからない……14.6%
半年に1回未満……14.2%
2~3か月に1回……7.9%
ほぼ毎月……6.8%
4~5か月に1回……6.3%
半年に1回……4.1%

一方、ギガ死経験者による頻度で一番多いのは「半年に1回未満」(14.2%)。しかし全体的に頻度の割合はバラバラで、「ほぼ毎月」という人も6.8%いました。ギガ死にかかったことがない人にとっては、一体なぜほぼ毎月なってしまう人が一定数いるのか、不思議に思うかもしれません。

男性は20代、女性は10代が毎月ギガ死状態に

なぜ、ほぼ毎月ギガ死の事態が発生するのでしょうか?まず同調査では、該当者の「ほぼ毎日」という人の性別と年齢について調査しています。こちらの年齢・性別にある左のグラフは、調査対象全体に対する年齢・性別の構成比率。一方、右棒のグラフがほぼ毎月「ギガ死」になる人の構成比率を表しています。

こちらよると、年齢・性別の構成比率に比べて毎月ギガ死になる割合がかなり多いのは、20代男性と10代女性。中でも20代男性は12.6%で、全体の中でも一番多くなっています。全体的に若い世代が毎月ギガ死になりやすい傾向にあるようです。

職業とギガ死に関係はある?ない?

続いて同調査ではほぼ毎日ギガ死する人の、職業についても調査。職業とギガ死には、何か因果関係があるのでしょうか?結果は左の通りとなっています。

ギガ死経験者が半数近くいるのは「学生」(49.7%)と「会社員・公務員」(46.9%)。一番少ないのは「無職」(26.2%)となっています。学生は友達同士で動画やゲームをする機会が多そうですが、動画やゲームをやる時間がそれほどなさそうな会社員と公務員もギガ死経験が多いのは少々以外。一方無職の人が少ないのは、Wi-Fi環境のある家にいることが多いので、データ通信量がオーバーすることが少ないことが考えらます。

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最終更新:7/17(水) 8:03
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