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食費2万円以下の節約達人は調理&食材費のコストカットも実践中

7/17(水) 20:50配信

ESSE-online

まとめ買いや食材の使いきりなど、食事づくりでできる節約テクはたくさんありますが、調理コストや食材費を下げると、さらに効果はアップします。
月の食費を2万円以内に抑えている節約上手のなちこさんは、調理を効率的し水道光熱費の節約にも成功。日々実践している内容をうかがってきました。

【調理コスト編】調理の工夫次第で水道光熱費が抑えられるちょっとしたコツ

●揚げ物は小さいフライパンと少ない油で

「揚げ焼きにすれば、少ない油ですみ、油が熱くなるのも早いので節約に。食材が十分に油に漬かるように、口径の小さいフライパンを使っています」
お弁当用など、揚げるものが少ないときは、さらに油の量を少なくし、適度に転がしながら揚げ焼きに。

●揚げ油は数回使い回す

揚げ油は使い終わったあとにこして、2~3回は再利用。
「フライ衣で油が汚れてしまったり、魚料理でにおいがついたときなどは、無理に使い回さず臨機応変にしています」

使い終わった油はオイルポットに入れ、冷めたら傷まないように冷蔵庫で保存。目につくところに置いて、早めに使いきります。

●炊飯器を使わないときはコンセントを抜く

保温時やタイマーなどの電力消費が大きい炊飯器。
「保温機能は使わず、炊飯時のみ使用。使わないときはコンセントを抜いて待機電力をカットします」

●手が汚れる作業はビニール手袋使用で洗う手間を省く

ひき肉を練るときの、ベタつきや脂汚れはストレスのもと。
「作業のたびに手を洗っていると、蛇口回りも汚れるし水道代もムダ。100円ショップのビニール手袋を活用しています」

【食材コスト編】かさ増し、取り分けなど、食材のコストをカット!

「ご飯づくりのなかでもいちばんコストがかかるのは主菜」というなちこさん。かさ増しテクや、同じ食材や味つけが連続しないローテーションの工夫で、余計な食材費がかからないようにしています。

●冷蔵庫にある食材だけで献立を考える

なちこさんは、お買い得品を買ったあとに数日分の大まかな献立を考えています。
「予定が変わることもありますが、買い物後に冷蔵庫の中身だけでメニューを考えることで食材を使いきることができるんです」

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最終更新:7/17(水) 20:50
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