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エアコン温度が仕事効率や人間関係を変える!?|夏場のオフィスは7割以上の男性は“暑い”、女性の過半数は“寒い”

7/17(水) 11:02配信

サライ.jp

ついに暑い夏がやって来ました。ショップジャパンが、これから夏本番を迎えるにあたり『夏場のエアコン温度の男女差』に関する調査をしました。毎年必ずと言っていいほど出てくる、エアコン温度の男女差、個人差について見ていきましょう。

■全体の54.0%が夏場のオフィスの温度を快適ではないと感じており、仕事の効率が低下

夏場のオフィスの温度について調査したところ、全体の54.0%が「快適だと感じない」と回答し、快適な温度ではないことが原因で仕事の効率が落ちると感じる人は55.5%と、快適ではない温度が仕事の効率に悪影響を与えることがわかりました。また快適な温度の平均は24.9度になりました。

■夏場のオフィスは7割以上の男性は“暑い”、女性の過半数は“寒い”

「夏場のオフィスの温度を快適だと感じない」と回答した人でその理由を男性の72.1%が「暑い」と回答。その一方で女性の49.7%、特に20代~30代の女性の過半数は「寒い」と回答しており、男女での体感温度差が明らかとなりました。

夏場のオフィスでのエアコンの温度設定の決定権がある人を聞いたところ、「上司(男性)」が27.5%と最も多く、次いで「自分」25.2%という結果となりました。(※どれにも当てはまらないを除く)
半数以上の人が職場の温度が快適でないと考えている一方で、エアコンの温度設定の決定者を「自分」と回答している人も25.2%おり、エアコンの温度設定時は、周囲の人への配慮もあり、自分に最も快適な温度に設定しづらい様子が伺えます。

■77.9%の夫婦(カップル)が体感温度差を感じ、3組に1組が体感温度差が原因で喧嘩に発展

一方、家庭でのエアコン事情はどうでしょうか。既婚者(パートナーがいる人)を対象に、家庭での快適な温度を聞いたところ、男性は1位25~27度51.0%、2位22~24度25.0%、3位28~30度17.0%、女性1位25~27度56.3%、2位28~30度23.0%、3位22~24度17.3%となり、男性は低め、女性は高めの温度を快適と感じているようです。また77.9%が夫婦(パートナー)と体感温度差を感じることがあると回答しています。

さらに体感温度差やエアコンの設定温度が原因で、 言い合いや喧嘩になってしまった人は30.7%という結果になり、夏場は3組に1組の夫婦(カップル)が温度設定を原因に喧嘩になってしまっている実態があるようです。

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最終更新:7/17(水) 11:02
サライ.jp

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