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【スタイリスト・大草直子さん】Tシャツに何合わせてる? 着こなしヒント

7/17(水) 17:47配信

集英社ハピプラニュース

夏の定番アイテム「Tシャツ」。若い頃から慣れ親しんできただけに、アラフィーとしてどう着こなすか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。エクラ世代からも絶大の支持を得るスタイリスト・大草さんのリアルなコーディネートから、その答えが導き出せるはず!

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大人ロゴこそ脱カジュアル。色小物を分散させて緩急を

「これはロゴが袖にかかっているでしょ。そこが肩幅のない私にとってフレーミング効果となり、なおかつ顔だちをはっきり見せてくれるのです」と大草さん。しなやかなハイウエストスカートにインしてミュールで赤、バッグでピンクをさした小物使いは着こなしをハッとさせる。ロゴが主役なのでシルバーのジュエリーで涼しげに。

【ITEM LIST】
T-shirt:JANE SMITH
Skirt:JOURNAL STANDARD L'ESSAGE
Sunglasses:STELLA McCARTNEY
Pierce:Bon Magique
Bracelet:hum
Ring(red stone):MARIHA
Ring(green stone):海外で購入
Bag:MARNI
Shoes:Alexandre Birman

ソルベカラーTとサマーブルーデニムで王道を刷新

今では敬遠しがちなTシャツ+デニムの王道コーデを「日焼けした肌にソルベカラーが着たいから」と、大草さんが実行したのがデニムの色の見直し。「インディゴの幅を色としてとらえ、濃色からサマーブルーと呼びたくなる淡色に変えてコントラストをやわらげるだけで、着こなしやすく」。白やクリア素材の小物でトーンをキープして。

【ITEM LIST】
T-shirt:COLORFUL STANDARD
Denim:Mila Owen
Pierce:STELLAR HOLLYWOOD
Bangle(Right):MALCOLM BETTS
Bracelet:hum
Bag:LASTFRAME
Shoes:Jerome C. Rousseau

“肌着であることを常に意識。口紅を塗らずに着ることはありません”

【大草直子さん (スタイリスト)】
若いころから着続けてきた最も身近な最愛アイテムだからこそこの夏、自身は何を選び、どう着こなすのか気になるところ。

「20、30代はプチバトーの14歳用を愛用。当時はチビTと呼ばれたタイトシルエットが主流でしたが、体のラインや肉のつき方、そしてなによりマインドが変わった今では、風がスッと入るくらいゆとりのあるものを着るように。もともとTシャツは肌着なので“おろしたて、洗いたて”も意識します。外出に見合う服かどうかの見極めは我ながらシビアですよ(笑)。お気に入りボトムは臆せず合わせますが、どんなときでもジュエリーと口紅だけは欠かせません」

撮影/川崎一貴(MOUSTACHE) ヘア&メイク/菊池かずみ 取材・文/向井真樹
※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。

最終更新:7/17(水) 17:47
集英社ハピプラニュース

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