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【プラントベースダイエット入門】外食でのヘルシーな注文の正解

7/17(水) 12:06配信

ウィメンズヘルス

世界中で話題になっている「プラントベースダイエット(=菜食中心の食事法)」。今回は、プラントベースダイエットを行なっている人がぶつかる壁、外食で何を注文したらいい? という質問へのアドバイス。プラントベースでも、一緒に楽しめるコツをご紹介。

【写真】世界中で急速に広まっている「プラントベースダイエット」の基礎知識

居酒屋での「プラントベースダイエット」メニューは?

・枝豆
・冷奴
・胡麻豆腐
・冷やしトマト
・とろろ(長芋)
・湯豆腐などの鍋
・キュウリやナスの一本漬け、漬物
・おでん(大根、白滝、こんにゃく、厚揚げなど)
・野菜の串焼き(ししとう、椎茸など)
・豆腐ステーキ
・野菜サラダ
・野菜の天ぷら
・刺身こんにゃく
・もやしや人参のナムル
・グリル野菜
・バーニャカウダ(基本は乳製品を使用されていますが、ソースが植物性のみで作られている場合)
などがあります。

そして、最近は大手居酒屋チェーン店でもベジタリアンメニューコースが展開されていたり、植物性食材だけで作られた出汁が選択できたり、調理段階で動物性食材を抜いてもらうといった対応をしてくれるお店も増えてきました。

移行期には【代替え品】も上手に活用を!

「動物性食材をいきなりやめるのは難しい」という場合は、移行期として代替え品を利用するのも一つの手です。私は特に乳製品が好きだったので、移行期は利用していましたが、徐々にそれも「嗜好品」というスタンスで、食べる頻度が減りました。

牛乳→豆乳、アーモンドミルク、ライスミルク
バター→ココナッツオイル、ナッツ(アーモンドやピーナッツ)バター
ヨーグルト→豆乳ヨーグルト
チーズ→カシューナッツチーズ、大豆チーズ
肉→大豆ミート
生クリーム→水切りした豆腐とメイプルシロップをミキサーで混ぜたもの

忙しい日々の中でも、付き合いをやめなくても、工夫ひとつで継続できる方法をご紹介しました。手作りできればそれに越したことはありませんが、人によってはそれがストレスになることもあると思います。食は、人生を色々な意味で豊かにするツールの一つ。時にハードルを下げながら、無理なく続けていきましょう。

監修:ビオトープ株式会社代表取締役、アスリートフード研究家池田清子
夫はマウンテンバイクマラソン世界選手権 7年連続日本代表のマウンテンバイクプロアスリートの池田祐樹(TOPEAK ERGON TEAM USA所属)。
アスリートフードに関する様々な発信をする場所として、2016年6月にビオトープ株式会社を設立。健康的に強く美しくなる食事をモットーに、アスリートフードの研究及び実践を行っている。
2019年4月に商品開発を行なった自然派補給食「minagiru -ミナギル-」が発売となり、話題に。

最終更新:7/17(水) 12:06
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