ここから本文です

ウィリアム王子&キャサリン妃、夏休みの過ごし方も世間から注目の的に

7/17(水) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

7月はケンブリッジ公爵一家にとって、多忙なスケジュールだったに違いない。それもそのはず。6日(現地時間)に行われたアーチーの洗礼式にはじまり、ウィンブルドン選手権での数回にわたるテニス観戦、そしてウィリアム王子が参加したポロのチャリティ試合の観戦など、数々のイベントに出席していたのだから。
今年はキャサリン妃だけでなく、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子という3人の子供たちにもお目にかかる機会が多く、ロイヤルウォッチャーを大いに楽しませてくれたが、どうやらウィリアム王子とキャサリン妃は、先週日曜日のウィンブルドン観戦を最後に、夏休みに入った可能性があるそう。

【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間

英『ハロー!』紙によると、夫妻は公式に夏休みを取る権利があるのだとか。ロイヤルファミリーは7月と8月に休暇を取るのが伝統で、9月から公務に戻ることが多い。

現段階で、2人が今年の夏をどう過ごすのかは明らかになっていないが、昨年はファミリーでカリブ海のマスティク島を旅行している。英『ハロー!』紙は、「今年はスコットランドのバルモラル城で、エリザベス女王&フィリップ王配とともに伝統的な休暇を過ごすのでは」と報じている。また8月上旬には、イギリス南部・ワイト島のカウズで開催されるヨットレースを観戦する予定だという。

毎年7月の下旬には、バルモラル城で1週間の休暇を取るためにスコットランドを訪れるエリザベス女王だが、今年は7月23日に新たに就任する首相との面会があるため、遅れているよう(テリーザ・メイ首相は5月下旬に辞任を表明している)。とある王室関係者は、英『デイリー・メール』紙に「エリザベス女王は、即位後14人目となる英国首相との面会前にバルモラル城へ行くことはない」と語っている。

なおバッキンガム宮殿は、7月20日から観光客に向けて開放されるのが常。そのため、首相との面会は女王が住むバッキンガム宮殿では行われないと考えられ、その王室関係者は「女王が約800キロ離れたスコットランドに移動し、面会のためだけに帰ってくるということもない」と語る。

「女王は、バッキンガム宮殿が観光客に開放される頃にはウィンザー城に滞在し、新しい首相はそちらへ出向くのではないか」と語っているため、エリザベス女王の休暇は首相との面会が終わってからスタートすることになると見られる。女王には、ゆっくりと有意義な夏を過ごしてほしいところ!

最終更新:7/17(水) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2019年9月号
2019年7月20日発売

特別定価:700円(税込)

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事