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イマドキのパパ・ママが「子育て」と聞いてイメージする漢字1文字、3位「忍」、2位「幸」、1位は?

7/17(水) 7:20配信

@DIME

少子化と言われる今の時代、子どもの教育に熱心な親御さんは多い。しかし、その教育方針は十人十色で、家庭によりけりだろう。

では、イマドキのパパ・ママはどんなこだわりをもって子どもの教育と向き合っているのだろうか?

そこで今回、健康の総合スクール「YMCメディカルトレーナーズスクール」による、18歳以上の0歳~3歳以下の子どもがいる男女400名を対象にしたアンケート調査の結果を紹介していきたい。

パパの4人に1人、ママの5人に1人が“脳育“を知っていると回答!
3歳以下の子どもがいる方を対象に、子どもの育て方や教育について知っていることは何か尋ねる調査が行われた。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

Q1. 子どもの育て方や教育について、知っていることをお答えください。【複数回答】(n=400)



その結果、全体の1位は“食育”で80.5%。次いで2位が“脳育”で22.0%、3位が“心育”で12.3%となった。パパとママの回答結果をそれぞれみると、“食育”に関して、認知度に16ポイントも差があることが明らかに。また、“脳育“はパパの4人に1人、ママの5人に1人が知っていることが判明した。



子どもの育て方や教育について、今後取り組みたいこと1位“食育”、2位“脳育”、3位“心育”
【Q1】で“知っていることはない”と回答した方を除いて、子どもの育て方や教育について、現在取り組んでいること、現在は取り組んでいないが、今後取り組みたいことを尋ねる調査が行われた。

Q2. 子どもの育て方や教育について、現在取り組んでいること、現在は取り組んでいないが、今後取り組みたいことをそれぞれお答えください。【複数回答】(n=331)



現在取り組んでいないが、今後取り組みたいことをみると、1位は“食育”で34.1%とパパ・ママの間で、注目されていることがわかる。2位は“脳育”で13.9%、3位は“心育”で6.6%だった。今後、“食育”の次に注目されるのは、“脳育”かもしれない。

現在取り組んでいることで“脳育”と回答した方を対象に、何歳のときに“脳育”をはじめたのか尋ねる調査が行われた。(n=29)

“6か月~1歳未満”と“1歳~2歳未満”と回答した方が同率で31.0%。子どもが6か月~2歳未満のときに“脳育”に取り組む方が6割いることがわかった。

子どもの脳の成長は0歳~3歳までに基盤ができると言われている。生後6か月までの間に“脳育”をすることで、0歳~3歳までの大切な成長期に良い影響を与えるため、今後は生後6か月までに“脳育”に取り組む方が増えるかもしれない。

子どもの情操教育のために取り組んでいること、1位は“一緒に遊ぶ”
情操教育をすれば、脳の成長にも繋がることから、子どもの情操教育のために取り組んでいることを尋ねる調査が行われた。

Q3. 子どもの情操教育(※)のために取り組んでいることをお答えください。【複数回答】(n=400)
※情操教育とは:感情ゆたかな心を育むための教育



1位は“一緒に遊ぶ”で77.8%、2位は“意識的にスキンシップを行う”で69.8%、3位は“本の読み聞かせをする”で48.0%だった。

2位と3位を比べると21.8ポイントも差があることが明らかに。昨今、多くのメディアで『子どもの成長にはスキンシップが重要』と言われているが、情操教育にもスキンシップが重要と言われているため、意識的にスキンシップを行う方が多くいるようだ。



「子育て」でイメージする漢字TOP3は“愛”“幸”“忍”の順に
「子育て」と聞いてイメージする漢字1文字を尋ねる調査が行われたところ、パパのTOP3は“愛”が48.5%、“幸”と“学”が同率で9.5%だった。

一方ママのTOP3は“愛”が40.0%、次いで“幸”が15.0%、“忍”が11.5%という結果に。パパとママを比べると、ママのTOP3の中に“忍”がランクインしていることから、育児につきっきりのママの本音が垣間見える結果となった。

Q4. 「子育て」と聞いてイメージする漢字1文字をお答えください。【単数回答】(n=400)



Q5. 【Q4】で漢字1文字を選んだ理由をお答えください。【自由回答】(n=400)

【“愛”を選んだ理由】
・子育てをしていると、喜怒哀楽はあるが、ただただ愛おしいと思うから。(37歳女性/宮城県)
・愛があるから困難なことや我慢、忍耐その他たくさんのことを全て受け止められると思うから。(30歳女性/愛知県)

【“幸”を選んだ理由】
・子どもが何かできるようになって、成長したことがわかると幸せだなと思うため。(41歳女性/福岡県)

【“忍”を選んだ理由】
・幸せを感じることも悩むこともあるけれど、全体としては忍耐を経て、毎日成長させてもらっていると感じているため。(33歳女性/宮城県)

【“悩”を選んだ理由】
・悩んでネットで調べたり他のママに聞いたりするなど、トライして失敗して、悩んで調べての繰り返しだと思うため。
(43歳女性/埼玉県)

愛がなければ子育てはできないという回答が多くあげられた中、子育ては忍耐が必要だと回答した方も多くいました。
その他、子育ては子どもから教えてもらうこともあり、悩みながら一緒に成長していくものと回答している方もいました。

子煩悩だと思う男性芸能人、1位は“つるの剛士”
【Q4】で“愛”という回答が最も多く出た中、子煩悩だと思う男性芸能人を尋ねる調査が行われた。

Q6. 子煩悩だと思う男性芸能人をお答えください。【複数回答】(n=400)



1位は“つるの剛士”で40.5%、2位は“関根勤”で18.3%、3位は“市川海老蔵”で14.8%となった。1位の“つるの剛士”と3位の“市川海老蔵”はSNSで子どもについての投稿があげられていることが多いことから、子煩悩というイメージが強いのだろうか。2位の“関根勤”は、TVで親子共演をして、娘に対する愛情がうかがえるからかもしれない。

【調査概要】
1.調査の方法 :WEBアンケート方式で実施
2.調査対象  : 0歳~3歳以下の子どもがいる18歳以上の男女400名
3.有効回答数 : 男性200名、女性200名
4.調査実施日 : 2019年5月28日(火)~5月29日(水)

出典元:YMCメディカルトレーナーズスクール

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/17(水) 7:20
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