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キャサリン妃とメーガン妃、ウィンブルドンも一緒に観戦。

7/17(水) 17:13配信

フィガロジャポン

7月13日、ウィンブルドン選手権の女子シングル決勝。アメリカのセリーナ・ウィリアムズとルーマニアのシモナ・ハレプが栄冠を争った。しかし、一大イベントの舞台はコートだけではなかった。サセックス公爵夫人とケンブリッジ公爵夫人がボックス席に揃って登場し、一緒に試合を観戦したのだ。

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不仲説は本当なのだろうか? 数カ月前からイギリスメディアは、チャールズ皇太子のふたりの義理の娘、キャサリン妃とメーガン妃の不和を報じている。そんな噂を一蹴するかのように、ケンブリッジ公爵夫人とサセックス公爵夫人がふたり揃ってボックス席で女子シングルスの決勝戦を観戦した。ハリー王子の妻メーガン妃は、ウィンブルドン選手権で11度目の決勝に挑むセリーナ・ウィリアムズの親友。一方のキャサリン妃も大のテニスファン。2017年からは、ウィンブルドン選手権が行われるオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブのパトロンを務めている。

この日のキャサリン妃の装いは、胸元のボタンと肩を強調したデザインが特徴的なドルチェ&ガッバーナのグリーンのドレス。お値段は2150ポンド(日本円で約29万円)。ジョージ、シャルロット、ルイの3児の母でもあるキャサリン妃は、2016年のカナダのケロウナ訪問の際にもこのドレスを着用している。メーガン妃は、白いシャツとヒューゴ ボスのモチーフ入りミディ丈スカート。メーガン妃の左隣に座ったのは、やはりイギリス国民にとっておなじみの人物、ウィンブルドンには何をおいても駆けつけるという、キャサリン妃の妹ことピッパ・ミドルトンだ。こちらもテニス観戦に足繁く通う熱心なテニスファンとして知られている。

ふたりの公爵夫人は土曜の女子シングルス決勝の前にも、ウィンブルドン観戦のために会場を訪れていた。ただし昨年とは異なり、今年はそれぞれ別々に観戦。メーガン妃はダイアナ妃にならって白と黒のコーディネート。キャサリン妃はベルトとボタンがアクセントになったレトロなワンピースで登場していた。

texte : Segolene Forgar (madame.lefigaro.fr)

最終更新:7/17(水) 17:13
フィガロジャポン

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