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U14は坂本日色(熊本)と住吉凜(大分)が優勝 [九州ジュニアテニス]

7/17(水) 10:30配信

テニスマガジンONLINE

 九州テニス協会が主催する「第46回 九州ジュニアテニス選手権大会 兼 全日本ジュニアテニス選手権 九州地域予選」(宮崎県宮崎市・宮崎県総合運動公園テニスコート、宮崎市生目の杜運動公園テニスコート/7月11~15日/砂入り人工芝コート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

2019年全日本ジュニア地区大会|PHOTOアルバム

 男子シングルス決勝は第4シードの坂本日色(熊本/ルーセント熊本TA)が第2シードの花田海翔(福岡/テニスDIVO)を6-4 6-3で、女子シングルス決勝は第3シードの住吉凜(大分/ラフ)が第1シードの安高日渚莉(熊本/ルーセントTA熊本)を4-6 6-1 6-1で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は小林大空飛/岩本京(福岡:折尾愛真中)が第1シードの大岐優斗/高妻蘭丸(宮崎:シーガイアTA/日向学院中)を6-4 4-6 [10-6]で、女子ダブルス決勝は吉重ななこ/岡村凜那(鹿児島:サングリーンJr/伊集院Jクラブ)が友枝夢/木河優(福岡:油山TC/team.縁)を5-7 6-4 [10-4]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

<上位の試合結果|14歳以下>

■男子シングルス決勝

○9坂本日色(熊本/ルーセント熊本TA)[4] 6-4 6-3 ●32花田海翔(福岡/テニスDIVO)[2]

■男子シングルス準決勝

○9坂本日色(熊本/ルーセント熊本TA)[4] 6-1 6-4 ●1高妻蘭丸(宮崎/日向学院中)[1]

○32花田海翔(福岡/テニスDIVO)[2] 6-2 5-7 6-2 ●19河野隼也(福岡/ITS九州)

■男子シングルス準々決勝

○1高妻蘭丸(宮崎/日向学院中)[1] 3-6 6-0 6-4 ●8武藤守生(福岡/福岡パシフィック)[6]

○9坂本日色(熊本/ルーセント熊本TA)[4] 6-2 6-0 ●14糸永龍矢(大分/EARNEST TA)

○19河野隼也(福岡/ITS九州)7-5 7-6(3) ●24大岐優斗(宮崎/シーガイアTA)

○32花田海翔(福岡/テニスDIVO)[2] 6-7(6) 7-5 6-3 ●25浅田紘輔(宮崎/ライジングサンHJC)[5]

■女子シングルス決勝

○24住吉凜(大分/ラフ)[3] 4-6 6-1 6-1 ●1安高日渚莉(熊本/ルーセントTA熊本)[1]

■女子シングルス準決勝

○1安高日渚莉(熊本/ルーセントTA熊本)[1] 6-2 1-6 6-3 ●16新城英万(沖縄/STS.jr)[8]

○24住吉凜(大分/ラフ)[3] 7-6(3) 2-6 6-3 ●32木河優(福岡/team.縁)[2]

■女子シングルス準々決勝

○1安高日渚莉(熊本/ルーセントTA熊本)[1] 6-4 6-1 ●8大蔵好花(福岡/北九州ウエストサイドTC)[7]

○16新城英万(沖縄/STS.jr)[8] 6-4 6-4 ●9岸本聖奈(福岡/ブライトテニスセンター)[4]

○24住吉凜(大分/ラフ)[3] 6-4 1-6 6-4 ●17山田彩乃(鹿児島/清鈴クラブ)[3]

○32木河優(福岡/team.縁)[2] 6-1 6-1 ●25坂本来瞳(熊本/JoG's)[5]

■男子ダブルス決勝

○17小林大空飛/岩本京(福岡:折尾愛真中)6-4 4-6 [10-6] ●1大岐優斗/高妻蘭丸(宮崎:シーガイアTA/日向学院中)[1]

■男子ダブルス準決勝

○1大岐優斗/高妻蘭丸(宮崎:シーガイアTA/日向学院中)[1] 6-1 6-2 ●13平山翔貴/福島有人(福岡:TEAM-I/立川JTA)

○17小林大空飛/岩本京(福岡:折尾愛真中)6-3 6-3 ●32宮里琉星/我謝慎(沖縄:TCμ/チャレンジ)[2]

■女子ダブルス決勝

○22吉重ななこ/岡村凜那(鹿児島:サングリーンJr/伊集院Jクラブ)5-7 6-4 [10-4] ●9友枝夢/木河優(福岡:油山TC/team.縁)

■女子ダブルス準決勝

○9友枝夢/木河優(福岡:油山TC/team.縁)6-0 6-2 ●8毛利空/水口由貴(福岡:ブライトテニスセンター/クリーンビレッジTC)

○22吉重ななこ/岡村凜那(鹿児島:サングリーンJr/伊集院Jクラブ)6-7(2) 6-4 [10-8] ●32前橋莉音/須山夏菜(鹿児島:鹿屋SST)[2]

最終更新:7/17(水) 10:30
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