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会うか会わないかはコレで判断!?SNS時代の恋人・パートナー探しに重要な「第0印象」

7/17(水) 17:31配信

@DIME

恋愛においての「第一印象が全て」という考え方はもう古い。

なぜなら、SNSの利用が一般化した昨今、簡単に相手の画像を検索することができるため、恋人・パートナー探しにおいては「第0印象」のほうが重要だからだ。

「第0印象」とは、実際に対面する前に他人から持たれる印象のこと。実際に対面する前に、SNSなどの写真や動画でその人を見てイメージすることを指す。この第0印象が悪ければ、気になる異性とは会うことすらもできない。

そこでマンダムは20代の独身男女441人を対象に「恋愛における『第0印象』」についての実態調査を行った。今回は、第0印象コンサルタントの堀岡桂子さんの第0印象を意識した恋愛アドバイスも紹介しよう。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

恋愛における第0印象の重要性
「第0印象は第1印象に影響する」と20代独身男女の87.1%が回答!
20代の独身男女441人(男性220人、女性221人)に、初対面の相手に対する第0印象(実際に会う前の写真や動画での印象)と第1印象の関係について聞いた。まず、「第0印象は第1印象に影響するか」と聞くと、87.1%が「影響する」と答え[図1]、6割が「第0印象が悪いと第1印象で挽回するのは難しい」(60.3%)と答えている[図2]。



また、現在のようなSNS社会において、「恋人やパートナーを作る際、実際に会う前の写真や動画での第0印象は以前より重要になっていると思うか」と聞くと、89.1%が「重要になっていると思う」と答えている[図3]。



SNSが当たり前になっている今、20代の恋愛は、直接会う前の第0印象からすでに始まっていると言えそうだ。

65.1%が直接会う前にSNSで相手をチェック
「相手と会う前にSNSで相手のことを事前に確認したことがあるか」と聞くと、65.1%が「確認したことがある」と答え[図4]、「相手と親しくなる前の第0印象の重要性」を聞くと、ほぼ8割が「重要だと思う」(78.9%)と答えている[図5]。





重視する理由については、「第0印象によって、実際に会うか会わないかを判断するから」(68.4%)がトップに挙げられた[図6]。



20代の6割以上が直接会う前にSNSで相手をチェックしており、第0印象の重要性を実感している。第0印象が出会いのチャンスを決める重要なポイントになっていると言えそうだ。



第0印象が悪いと4人に3人は「会いたくない」
SNSで写真を事前にチェックすることが20代では一般的となっている現代、SNSの写真による第0印象が実際の行動にどう影響するのか聞いた。

第0印象が良い相手については、62.3%が「連絡してみたい」と答えているのに対し、第0印象が悪い相手には73.9%が「連絡したくない」と回答した[図7-1]。また、第0印象が良い相手については、68.9%が「会いたい」と答えているのに対し、第0印象が悪い相手には75.1%が「会いたくない」と答えている[図7-2]。



どちらも、第0印象が良い相手へのポジティブな気持ちに加えて、第0印象が悪い相手へのネガティブな気持ちも強くなっている。

現代の20代は第0印象によって相手に対してとる行動が左右される傾向が高く、新しい出会いや人間関係を求めている人は、まずは第0印象から意識する必要がありそうだ。

第0印象コンサルタント 堀岡桂子さんに聞く、第0印象を活用した恋愛成就への道
第0印象コンサルタント 堀岡桂子さん

「恋愛成就の必須条件は男女ともまずは清潔感です。そしてその清潔感をイメージさせるのが肌のきれいさです。整った肌はきちんとした生活も連想させます。しかし「第0印象」で肌をきれいに加工し出会いのチャンスを掴んでも、リアルでは誤魔化せません。あなたは未来の恋人やパートナーに真実の自分を好きになって欲しくありませんか?理想の相手に巡り会うため、自信をもって素の自分で勝負できるスキンケアを明日からはじめてみてはいかがでしょうか」

調査概要
実施時期 2019年3月
調査手法 インターネット調査
調査対象 全国の20代の未婚男女 441人(男性220人 女性221人)

関連情報/https://www.mandom.co.jp/
構成/ino

@DIME

最終更新:7/17(水) 17:31
@DIME

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