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U18は稲田康太郎(大分)と元山未優(鹿児島)が優勝 [九州ジュニアテニス]

7/17(水) 20:02配信

テニスマガジンONLINE

 九州テニス協会が主催する「第46回 九州ジュニアテニス選手権大会 兼 全日本ジュニアテニス選手権 九州地域予選」(宮崎県宮崎市・宮崎県総合運動公園テニスコート、宮崎市生目の杜運動公園テニスコート/7月11~15日/砂入り人工芝コート)が開催され、18歳以下の優勝者が出揃った。

2019年全日本ジュニア地区大会|PHOTOアルバム

 男子シングルス決勝は第4シードの稲田康太郎(大分/大分舞鶴高)が第2シードの其田怜(大分/大分舞鶴高)を6-3 7-5で、女子シングルス決勝は第6シードの元山未優(鹿児島/鳳凰高)が第8シードの高岡鈴蘭(沖縄/沖縄尚学高)を6-1 6-0で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は山口柚希/森田凌矢(鹿児島:鳳凰高)が其田/野田成佑(大分/大分舞鶴高)を6-2 7-6(4)で、女子ダブルス決勝は本田恵琉/枡富あやめ(長崎:九州文化学園高)が第2シードの中村倫花/平原彩香(長崎:九州文化学園高)を5-7 6-1 [10-8]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

<上位の試合結果|18歳以下>

■男子シングルス決勝

○9稲田康太郎(大分/大分舞鶴高)[4] 6-3 7-5 ●32其田怜(大分/大分舞鶴高)[2]

■男子シングルス準決勝

○9稲田康太郎(大分/大分舞鶴高)[4] 6-2 6-0 ●1野田成佑(大分/大分舞鶴高)[1]

○32其田怜(大分/大分舞鶴高)[2] 2-6 7-6(3) 6-4 ●24森田凌矢(鹿児島/鳳凰高)[3]

■男子シングルス準々決勝

○1野田成佑(大分/大分舞鶴高)[1] 6-3 6-3 ●6宮田陸(福岡/筑陽学園高)

○9稲田康太郎(大分/大分舞鶴高)[4] 6-1 6-3 ●14鈴木蒼平(大分/大分舞鶴高)

○24森田凌矢(鹿児島/鳳凰高)[3] 6-3 6-2 ●17太田翔(大分/大分舞鶴高)[7]

○32其田怜(大分/大分舞鶴高)[2] 6-3 7-5 ●25堤野真司(福岡/柳川高)[8]

■女子シングルス決勝

○17元山未優(鹿児島/鳳凰高)[6] 6-1 6-0 ●8高岡鈴蘭(沖縄/沖縄尚学高)[8]

■女子シングルス準決勝

○8高岡鈴蘭(沖縄/沖縄尚学高)[8] 3-6 6-2 6-4 ●16本田恵琉(長崎/九州文化学園高)[5]

○17元山未優(鹿児島/鳳凰高)[6] 3-6 6-3 6-1 ●25大坪花(福岡/第一薬科大付高)[7]

■女子シングルス準々決勝

○8高岡鈴蘭(沖縄/沖縄尚学高)[8] 6-3 6-2 ●1空久保果音(鹿児島/鳳凰高)[1]

○16本田恵琉(長崎/九州文化学園高)[5] 4-6 6-3 7-6(6) ●9松本祐華(沖縄/沖縄尚学高)[4]

○17元山未優(鹿児島/鳳凰高)[6] 6-1 6-1 ●23轟木陽菜(福岡/柳川高)

○25大坪花(福岡/第一薬科大付高)[7] 6-4 5-7 6-2 ●32木庭千紘(熊本/熊本学園大付高)[2]

■男子ダブルス決勝

○20山口柚希/森田凌矢(鹿児島:鳳凰高)6-2 7-6(4) ●8其田怜/野田成佑(大分:大分舞鶴高)

■男子ダブルス準決勝

○8其田怜/野田成佑(大分:大分舞鶴高)6-1 5-7 [11-9] ●16太田佳人/鈴木蒼平(大分:大分舞鶴高)

○20山口柚希/森田凌矢(鹿児島:鳳凰高)7-5 6-4 ●32七尾岳俊/小川智裕(福岡:柳川高)[2]

■女子ダブルス決勝

○3本田恵琉/枡富あやめ(長崎:九州文化学園高)5-7 6-1 [10-8] ●32中村倫花/平原彩香(長崎:九州文化学園高)[2]

■女子ダブルス準決勝

○3本田恵琉/枡富あやめ(長崎:九州文化学園高)2-6 6-2 [10-3] ●14田中美玖/轟木陽菜(福岡:柳川高)

○32中村倫花/平原彩香(長崎:九州文化学園高)[2] 6-4 6-3 ●19平林夏帆/石川さくら(沖縄:沖縄尚学高)

最終更新:7/17(水) 20:02
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