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絶対忘れない…息子が初めてギョーザ作りを手伝ってくれた漫画 「泣ける」と共感の声

7/17(水) 7:10配信

オトナンサー

 家族でギョーザを作った時の出来事を描いた漫画「家族で餃子をつくった日」がSNS上で話題となっています。普段はパパがタネを作り、ママが包んでパパが焼くという役割分担をしている家族。しかし、今回から、2歳の息子きっくんが参戦することになり…という内容で「その通りですね」「泣ける」「切なくなりました」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

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母がすることに興味津々の息子

 この漫画を描いたのは、ねここ あんな。(ペンネーム)さん(29)です。主婦兼コミックライターで、インスタグラムで育児漫画を発表しています。漫画は子どもが1歳目前の頃から描き始めました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

ねここさん「ゴールデンウイーク中、息子がギョーザ作りのお手伝いをしてくれたからです」

Q.きっくんは、いつもお母さんのすることに興味を持つのですか。

ねここさん「興味を持ちます。洗濯なども息子なりに手伝ってくれたりします(洗濯物を椅子の背もたれにかけてくれたり)」

Q.きっくんはギョーザ作りを楽しんでいましたか。

ねここさん「とても楽しんでいました。また次回もやらせてあげたいと思うほどです」

Q.旦那さまは普段から料理を手伝ってくれるのでしょうか。

ねここさん「よく手伝ってくれます。普段から買い物などにも行ってくれるので、週末に作る献立なども夫自身が考えて作ってくれます」

Q.きっくんのように、優しいお子さんに育てる秘訣(ひけつ)があれば教えてください。

ねここさん「特別なことはしていませんが、息子を叱ったり、息子が泣いたりグズったりしたときは必ず抱きしめています。『嫌だったね、ごめんね』と言うと、『嫌だった…』とポツリと言われたりして胸が痛くなることもありますが、何でも言葉にしてあげれば、悲しいも楽しいも分かり合えるような気がします」

Q.将来はどんな子に育ってほしいですか。

ねここさん「夫のように、料理を作ってくれるような優しいお父さんになってほしいです。みんなで『楽しいね、おいしいね』と食卓を囲める家族を息子自身も築いてくれたらと思います」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

ねここさん「『楽しい日々も忘れてしまう』ということに共感してくださる方が多くいました。『母親が子どもの分も覚えておいてあげたいですね』『この記事を見て親子で作りました』といった声もありました」

オトナンサー編集部

最終更新:7/17(水) 12:53
オトナンサー

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