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【NBA】ザイオン、ダンクだけじゃない!? “座りながらの3P”に米驚愕「彼は本当にクールだ」

7/17(水) 13:33配信

THE ANSWER

ウォームアップに中に披露したベンチからの超ロングシュートが話題

 米プロバスケットボール(NBA)のドラフト全体1位でペリカンズに指名されたザイオン・ウィリアムソン。NBAサマーリーグではデビュー戦で9分に出場しただけで膝を痛め、残り試合は欠場した。金の卵として大きな注目を浴びる規格外ルーキーが練習中に見せたあるシーンが話題を呼んでいる。

【動画】ダンクだけじゃない!? 「彼は本当にクールだ」と米メディア驚愕、ベンチに腰かけながら超ロングシュートを決める実際のシーン

 やはりこの男、規格外だ。大学バスケ界屈指のダンカーとして名を馳せたザイオンだが、座っていてもスゴイ。14日(日本時間15日)のサマーリーグ、グリズリーズとの準決勝前のウォーミングアップ中だった。

 ベンチに腰掛けながら、ゴールめがけて何気なく放ったシュートが美しい放物線を描いてリングを通過した。遊びのようなシーンだが、素晴らしいコントロール。また同じくアップ中にはハーフラインから放ったシュートも沈めるなど、長い距離のシュートも決める高い技術も備えていることを改めて見せつけた格好だ。

 このシーンについて、米誌「スポーツ・イラストレイテッド」は「ザイオン・ウィリアムソンがペリカンズのベンチに座りながら、スリーポイント」と題して特集している。

膝の負傷で欠場も「彼は最も楽しんでいるように思える」

 サマーリーグは欠場中のザイオンが、「レンジの広さを見せた」とレポート。「グリズリーズとの準決勝前に行われたウォームアップ中、ウィリアムソンは少しばかり楽しい時を過ごしたようだ。このシュートの前には、ハーフコートからスリーポイントを決めていた」とフォーカスしている。

 また米紙「USAトゥデー」のスポーツ専門サイト「フォー・ザ・ウィン」も「故障でベンチにも関わらず、ザイオン・ウィリアムソンはサマーリーグで楽しい時を過ごす」の見出しで報じ、「彼のすることは本当にクールだ。プレーしていないが、彼は最も楽しんでいるように思える」と脚光を浴びせている。

 試合に出場せずとも、注目を集めるザイオン。開幕後にコートで躍動する姿が楽しみだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:51
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