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100万再生大反響! 米6歳コーチ、可愛すぎる退場劇に現地喝采「本日最高の光景」

7/17(水) 18:03配信

THE ANSWER

大学のサマーリーグで名物6歳のコーチの“大暴れ”が話題

 米国の大学野球で今、脚光を浴びている存在がいる。6歳にして監督や選手から「ドレイクコーチ」として親しまれている。そんな名物6歳児が猛抗議して退場処分を受けるシーンが話題に。ドレイクコーチが所属するカラマズー・グラウラーズが動画付きで公開。100万回以上再生されるなど、バズっている。

【動画】この可愛すぎる退場劇が100万再生超! 「本日最高の光景」と現地ファンが喝采を上げた6歳のちびっこコーチのキュートな姿

 今、米国で脚光を浴びているのは、カレッジサマーリーグのグラウラーズの6歳の少年だ。所属先が実際の試合中のシーンを公開しているが、その振る舞いや堂々たるものだ。

 15日(日本時間16日)の試合中だった。7回、判定を巡って納得のいかないドレイクコーチがベンチから登場した。身振り手振りでアンパイアに猛抗議。小さな体を目一杯使って訴えるも、判定は変わらない。ドレイクコーチは審判の周りをくるくると回り、そして足で砂をかけ始めたのだ。

 すると、この悪態に審判は退場を宣告。ふてくされるようにダグアウトに引き上げるドレイクコーチだが、これで終わらない。今度は自身の背丈ほどのバットを持ち出し、グラウンドに放り投げていく。4本放り投げても怒りの収まらない6歳はボールまで持ち出し、一気にぶちまけた。

 さらにはホームベース付近に歩み寄ると、脱いだ帽子を地面にぴしゃりとたたきつけたのだ。あまりに小さなコーチの怒り爆発シーンに、観衆は大爆笑。本人も発散し落ち着いたのか、再びダグアウトに引き上げていった。

ファンは大喜びも、一部では批判的な見方も「審判を軽視することを…」

 この一部始終を、グラウラーズが公式ツイッターで動画で公開。再生回数は100万を超えるなど大反響を集め、多数のコメントがつけられている。

「子どもに教えるのは良いことだ」
「これ大好き」
「ワオ!」
「なんて可愛いんだ」
「本日最高の光景」
「強烈だ」

 などと面白がる声が大半を占めているが、中には「キュートだ。でも、審判を軽視することを教えているのではないか」「癇癪を起しても良いのだと、子どもは間違った考えを持ってしまうのでは」などと子どもとは言え、審判へのリスペクトを欠くのではないかと見る向きもあった。

 これまでにもたびたび米メディアに取り上げられているドレイクコーチ。そのキュートな振る舞いで、注目度は日増しに高まっている。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:51
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