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バカリズムの“狂気”に夏帆、臼田あさ美らが再集結!「意気込まないように気を付けました」

7/17(水) 11:00配信

ザテレビジョン

バカリズム原作・脚本・主演による「劇場版 架空OL日記(仮)」(2020年公開)に、夏帆、臼田あさ美ら、ドラマ版(2017年、日本テレビ系)でもバカリズムのOL仲間を演じていたキャスト陣が再集結することが判明。7月14日にクランクアップを迎え、キャスト陣がメッセージを寄せた。

【写真を見る】ドラマ版同様、地味なOLの日常が描かれる

■ 第1報解禁時、早くもSNSで話題に!

「架空OL日記」は、バカリズムが2006年から3年間、ネット上でこっそり銀行勤めのOLのフリをしてつづっていたブログを書籍化した作品。

銀行を舞台に、世の中のOLたちが「分かる~!」と思わずうなってしまう、5人のOLたちの日常生活を描く。

2017年にはバカリズム原作・脚本・主演で連続ドラマ化され、バカリズムがほぼそのままの格好で女性を演じるなど、大きな話題になった。

そして今回、バカリズム、夏帆、臼田、佐藤玲、山田真歩らドラマ版のキャストが再集結し、劇場版が2020年に公開されることに。

先日の第1報解禁時には、「映画化が本当に本当にうれしい!」「ドラマ見てたけど、会社あるあるがつまってて、すごく面白かったからこれは期待!」「今まで見たドラマの中で一番好きなので、めちゃくちゃうれしい」などと、SNSでは早くも期待の声が上がっていた。

■ キャスト陣は映画化に歓喜!

続投決定&映画化について、藤川真紀役・夏帆は「ドラマのときから続編できたらいいねという話をしていましたが、まさか映画化とは!」と喜ぶ。

通称“小峰様”の愛称で親しまれる、升野(バカリズム)の先輩・小峰智子役の臼田は「映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています」と期待を明かす。

また、クランクアップを迎え、バカリズムは「楽しかったのでもう少し撮りたいです。使わなくても良いので」と、現場の雰囲気の良さを語る。

さらに、キャストの再集結については「学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました」と話し、「あるある~」と共感してしまう抜群の洞察力を発揮した。

■ 私役:バカリズム コメント

――同僚を演じるキャストの皆さまはドラマ版と一緒でしたが、久しぶりに集合してお芝居された時どんな雰囲気でしたか?

学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました。

――撮影を振り返って、楽しかったこと、何か印象に残っている出来事はありますか?

一度だけ長い空き時間があって、みんなでファミレスに行ってご飯を食べてだらだらしたのが、なんか休日っぽくて楽しかったです。

――楽しみにしているファンの皆さんへ、見どころなどメッセージをお願いします。

劇場版だからといって、引き続き何も起こりません。引き続き地味なOLの日常で、僕が演じていることだけが引き続き狂気です。

■ 藤川真紀役:夏帆コメント

――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

「ドラマのときから続編できたらいいね」という話をしていましたが、まさか映画化とは! こんな些細な日常を大きなスクリーンで見たら、どんな映画になるのだろうと、楽しみでした。

――銀行の同僚を演じる皆様も2年前と一緒でしたが、そのことを知ったときはどのようなお気持ちでしたか?

またあのメンバーで集まれると思うと、すごくうれしかったです。こんなにリラックスできるメンバーは、なかなかいません。キャスト変更ならず、映画版にも呼んでもらえて良かったです。

――撮影も無事クランクアップしましたが、撮影中はどんな雰囲気でしたか?

劇中の延長線みたいな雰囲気で、ずっとみんなでゆるゆる話をしながら、まるで女子校にいるかのようでした。クランクアップしてしまったのが、本当に寂しいです。

――映画ということで、何かドラマ版との違いや演じる上で意識したことはありますか?

映画版だからといって、意気込まないように気を付けました。

――楽しみにしているファンの皆さんへ、見どころなどメッセージをお願いします。

ずっと見ていたくなるような、楽しい作品だと思います。ぜひ、公開を楽しみにしていてください!

■ 小峰智子役:臼田あさ美コメント

――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています。

――銀行の同僚を演じる皆さまも2年前と一緒でしたが、そのことを知ったときはどのようなお気持ちでしたか?

またあの人たちに会える喜び!

――撮影も無事クランクアップしましたが、撮影中はどんな雰囲気でしたか?

とにかく楽しかったので、また終わってしまうのが寂しいです。月1でもいいので出勤したいです。

――映画ということで、何かドラマ版との違いや演じる上で意識したことはありますか?

個人的に、この2年で大きな変化があったので、あの小峰様が私の中にいるのか不安になりましたが、「頑張って演じる!」というのは違う気がしたので、頑張らないようにしました(笑)。

――楽しみにしているファンの皆さんへ、見どころなどメッセージをお願いします。

まず、楽しみにしてくれてありがとうございます。肩の力を抜いて、気楽に見てほしいです。

■ 五十嵐紗英役:佐藤玲コメント

――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

ついに…! と、とてもうれしいです。

――銀行の同僚を演じる皆様も2年前と一緒でしたが、そのことを知ったときはどのようなお気持ちでしたか?

また皆さんとご一緒できると聞き、とてもうれしかったです。あの更衣室に、また行けるんだなぁと。

――撮影も無事クランクアップしましたが、撮影中はどんな雰囲気でしたか?

ドラマ版と同様に、撮影中も休み時間も、ずっとみんなで行勤していて、和気藹々と楽しく過ごしました。

――映画ということで、何かドラマ版との違いや演じる上で意識したことはありますか?

特にありません。楽しく過ごせたらいいなと思っていました。

――楽しみにしているファンの皆さんへ、見どころなどメッセージをお願いします。

またあの5人の日常を垣間見ていただき、一緒に笑っていただけるとうれしいです。ぜひ、劇場にお越しください!

■ 酒木法子役:山田真歩コメント

――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

続編が作られるほど愛されている作品に、また参加できたことを、うれしく思っています。楽しんでもらえるよう、頑張りたいです。

――銀行の同僚を演じる皆様も2年前と一緒でしたが、そのことを知ったときはどのようなお気持ちでしたか?

あのメンバーだったから、リラックスして撮影を楽しむことができたと思っているので、映画版も同じキャスト&スタッフと聞いてうれしかったです。

――撮影も無事クランクアップしましたが、撮影中はどんな雰囲気でしたか?

ずっとみんなでふざけ合って、笑いが絶えない感じで、高校のクラスメイトと放課後や休み時間に過ごしていた時間を思い出しました。

――映画ということで、何かドラマ版との違いや演じる上で意識したことはありますか?

台本がすでに読むだけで爆笑するほど面白かったので、それを実際にリアルに演じるにはどうしたらいいか悩みました。映画だから、違うことを考えるということはありませんでした。

――楽しみにしているファンの皆さんへ、見どころなどメッセージをお願いします。

全てが見どころです! 本当にOLたちの日常を、のぞき見しているような気持ちになってもらえたらうれしいです。

■ 真壁香里(かおりん)役:三浦透子コメント

――ドラマ版から2年の時を経てついに映画化されましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

映画化は驚きました。スクリーンで見る銀行員の日常。今でも想像がつかなくて、とても楽しみです。

――銀行の同僚を演じる皆様も2年前と一緒でしたが、そのことを知ったときはどのようなお気持ちでしたか?

5人の絶妙なバランス、チームワークの素晴らしさは、ドラマの時から感じていました。替えは利かないと思います。私もまたそこに加えていただけて、ありがたい気持ちです。

――撮影も無事クランクアップしましたが、撮影中はどんな雰囲気でしたか?

休憩中もずっと、何かお喋りしていたように思います。ただただ楽しかったです。

――映画ということで、何かドラマ版との違いや演じる上で意識したことはありますか?

ありません。むしろ、特別何かを意識したりせずにやりました。

――楽しみにしているファンの皆さんへ、見どころなどメッセージをお願いします。

どんな気分の時でも、のんびり見られる映画だと思います。ゆるっと映画館に来ていただければ、うれしいです。(ザテレビジョン)

最終更新:7/17(水) 11:00
ザテレビジョン

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