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<Heaven?>石原さとみ「アーン」キュートな“つまみ食いSHOT”に「どんだけ可愛いの!!」

7/17(水) 7:28配信

ザテレビジョン

石原さとみが“超変わり者オーナー”を演じるドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(毎週火曜夜10:00ー10:57、TBS系)の第2話が7月16日に放送された。オーナー・黒須仮名子を演じる石原のキュートなつまみ食いシーンに視聴者から「可愛い!」の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】可愛すぎて二度見!石原さとみのつまみ食いショット!!

■ 「食べて飲んでるだけでどんだけ可愛いの!!」

同作は、「動物のお医者さん」などで知られるヒットメーカー・佐々木倫子による人気コミック「Heaven? ご苦楽レストラン」を原作に、仮名子と個性あふれる従業員たちがフレンチレストラン「ロワン・ディシー(この世の果て)」の経営に挑むコメディードラマ。

「自分が心ゆくままお酒やお食事を楽しみたい」という動機からレストランをオープンさせただけあって、仮名子は食べまくる、飲みまくる!店に客が入っていなくても気にせず、気弱な天才シェフ・小澤幸應(段田安則)の作る料理をおいしそうに食べてはワインを味わい、満足そうな表情を浮かべる。

第2話エンディングでは、閉店後の厨房で仮名子がフォアグラやアワビなど余った超高級食材を焼いて食べるというサービスショットも!仮名子が至福の表情でフランス料理に舌鼓を打つシーンの数々に、SNSは「食べまくってるさとみちゃん可愛い!」「食いっぷりが素晴らしい(笑)。お腹すいてくる!」「これだけでもずっと見てられる!」「食べて飲んでるだけでどんだけ可愛いの!!」といった声でにぎわった。

■ 仮名子の“人たらし”能力が開花!

第2話では店に「1人5万円で16人分のコース料理。メニューはシェフお任せ」の予約が入り、普段は制約の中で腕を振るう小澤が途方に暮れるエピソードが描かれた。

長年の制約に慣れきってしまい、どう頑張っても5万円の価格に釣り合うスペシャルなメニューを考えられない小澤。だが、仮名子がかけた言葉がそんな小澤の背中を押した。

「5万円は自由の値段」「10万のフィレ肉を使いなさい。フォアグラは皿からはみ出るくらい大きなものを。サマートリュフは四角く切って中だけ使えばいい」と力強い言葉で小澤を励ます仮名子。それでも「もし失敗したら…」と不安顔の小澤に「そもそもシェフの料理は塩気さえあれば最高なんだから。失敗なんてあり得ない!」ときっぱり言い切った。

ここぞというときに抜群の人たらし能力を発揮する仮名子。欠点を抱えたロワン・ディシーのスタッフたちは今後、仮名子の熱い言葉でどう生まれ変わっていくのだろうか?

■ 突然現れた女性の正体は…!?第3話あらすじ

ロワン・ディシーでは、店長の堤(勝村政信)が頭を抱えていた。予約の電話を受けたコミドランの川合(志尊淳)が致命的なミスを犯したのだった…。

その夜、店は予約で満席。フロアが大混乱する中、仮名子がアクシデントに見舞われ、伊賀(福士蒼汰)はその対応に追われる。

すると山縣(岸部一徳)が堤と川合を手招き。山縣が指さした先には、仮名子の席に座る女性の姿が…。押しの強いその女性は、伊賀をみると「観!!」と親しげに呼ぶ。その女性は観の母・勝代(財前直見)で、観を長崎に連れ戻そうと東京にやってきたのだった。

仮名子と勝代は、似た者同士でそれぞれの都合で観を自分のそばに置いておきたいと必死。「ロワン・ディシー」の"サービスの要"伊賀をめぐる仮名子と勝代の争奪戦が幕を開ける――。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/17(水) 7:28
ザテレビジョン

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