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草刈正雄の娘「紅蘭」がDV被害で、事実婚の夫「RYKEY」と“離婚”へ

7/17(水) 16:59配信

デイリー新潮

現行犯逮捕も報道

 タレントの紅蘭(29)は週刊新潮の取材に応じ、事実婚の関係にあるラッパーのRYKEYこと下田ムトアリッキー(31)と“離婚”する考えを明らかにした。

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 RYKEYは現在、「容疑者」でもある。7月4日の午後7時40分ごろ、東京・世田谷区で知人の20代男性と30代男性に暴行。怪我を負わせたとして警視庁に現行犯逮捕されたためだ。

 思い返せば3年前にも紅蘭へのDVで逮捕され、覚せい剤の使用も発覚。1年間、服役した過去も持つ。

 17年、RYKEYと紅蘭の同棲を週刊新潮がスクープ。彼女は取材に応じた後、Instagramに《週刊新潮さんがお家に尋ねてきたよ 記者の方にお時間とってもらい 聞きたいことを全てお話ししたら記事になりました! 》と投稿したことも話題をよんだ。

 昨年12月には第1子の誕生などもあって、事実婚に踏み切った。「踊る! さんま御殿!!」(日本テレビ系列・火曜19:56~)などで夫婦円満をアピールし、多くの視聴者から注目を浴びていた。

 こうした経緯を踏まえれば、「紅蘭が離婚」と聞いて、RYKEYの逮捕が大きな影響を与えたはずと思う人も少なくないだろう。

 ところが、事実は違うという。紅蘭は週刊新潮の取材に対し、以前から離婚を考えていたことを明かした。

「付き合い始めて4年が経ちますが、実はことある毎にリッキーと別れようと思っていました。今までずっと、彼からのDVに脅える日々を過ごしてきたんです」

 夫が振るう凄絶な暴力を、紅蘭は以下のように振り返った。

「私に包丁を突きつけてきたり、携帯も壊され3回くらいバキバキに割れたこともあった。直接的な暴力より家の中の物を壊したり、凄い剣幕で罵詈雑言を浴びせてくる。言葉の暴力が酷かったんです」

 実はRYKEYが7月4日に暴力を振るった「知人」は、紅蘭の担当マネージャーが経営するアパレル会社のスタッフだったのだ。紅蘭は「怪我を負わせてしまい申し訳ない」と心から謝罪する。

 7月18日発売の週刊新潮は、紅蘭の独占手記を一挙、掲載する。ちなみに、紅蘭の父親である草刈正雄(66)は、娘が入籍していたものと誤解しており、今回の“離婚”で“事実婚”と把握、安堵の息を漏らしたという。

「週刊新潮」2019年7月25日号 掲載

新潮社

最終更新:7/18(木) 17:05
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