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老け見え「眉メイク」カマキリ眉、ボサ眉etc.と整え方

7/17(水) 15:46配信

女子SPA!

 こんにちは、時短美容家の並木まきです。この連載ではアラフォー女性がやりがちな老け見えメイクについて、パーツごとに取り上げて正解メイクを紹介していきます。第2回目は意外と手を抜きがちな人が多い眉メイク。

 まばらな毛の間を埋めるだけ、線を引けばいいんでしょ? と思ってる人もいるのではないでしょうか。ですが眉にも流行の形や、年齢に合った色や太さがあるというもの。まずはアラフォー女性がやりがちな残念眉について説明します。

1 カーブが強すぎるカマキリ眉

 眉山をキュッと上げたカーブの強い眉は、海外セレブ風メイクでも人気のデザイン。しかし日本人女性がリアルにこの眉をしてしまうと、カマキリにしか見えない……という残念な落とし穴も。特に、細眉で、色が濃いめ、さらにカーブが強い…と3つの要素が揃ってしまうと、時代遅れな様相からの老けた印象を誘いがちです。

2 自眉と明らかに違う色

 眉メイクでは、パウダーやリキッド、ペンシルなどのコスメを駆使するアラフォー女性も少なくないはず。しかし、どんなアイテムを用いるにせよ、自眉とあからさまに異なる色を用いた眉メイクは、メイクが下手な印象を与えると同時に、老けたイメージを加速させる原因にもなりがちです。いかにも描きたしている感が強い不自然な色使いは、自眉が薄い様子も連想させやすくこれが老け見えを招く要素にも……。

3 ナチュラルすぎるワイルド眉

 ここ数年は、ずっと太眉がリアルブームなので、自眉をいかした眉メイクを楽しんでいるアラフォーも多いですよね。自眉がきちんと生えてくる女性ほど、その毛流れを活用したデザインで仕上げたくもなりがちです。

 しかし、あまりにも天然の毛流れをいかしすぎた眉は、眉毛があちらこちらに向いているワイルドな見た目になっていたり、毛が濃いタイプの人は眉周りに薄っすらうぶ毛が生え美容に無頓着な印象を与えたりといった落とし穴も。ナチュラルな眉デザインにこだわりすぎると、かえって年齢を際立たせるパターンもあるのです。

眉メイクの正解を教えて!

 アラフォーが老け見え眉メイクから脱出するには、不自然なカーブを避け、自眉に合った自然な色で仕上げるのがポイントに。ナチュラルな毛流れをいかす場合には、眉の輪郭周辺の産毛はきちんと処理しておくと、スッキリして見えます。

 また、自分で眉の形を整えるのが難しい場合は、形を整えてくれる専用サロンなどもあるので、ぜひ探してみてくださいね。

 眉メイクを変えるだけで思っている以上に顔の印象って変わります。なんだか最近顔の印象がパッとしないなと思っている人は、一度鏡で眉をチェックしてみてくださいね。

―シリーズ「脱・老け見えメイク講座」―

<文/並木まき>

【並木まき】
元市議会議員・時短美容家・ライター。働く女性や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。

女子SPA!

最終更新:7/17(水) 15:46
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