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GUで“買い”の3000円以下アイテム。マンネリ普段着が一瞬で変わる

7/17(水) 8:55配信

週刊SPA!

 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第237回目をよろしくお願いします。

⇒【写真】着用例

 今回はGUのマストバイアイテム! 毎年毎年、同じような着こなしに辟易としている人も多いかと思いますが……ちょっとアイテムを足すだけでグッと着こなしは変化します。そんなマンネリを打破するアイテム3つをご紹介。

▼ダッドスニーカーで、いつも「キレイ目スタイル」もトレンドフルに!

・GU ダッドスニーカー 2900円(+税)

 今、流行のダッドスニーカー。ダッドとは「父親」の意味、つまり「お父さんが履いてるようなダサいスニーカー」のことを指します。ちょっと気の抜けたデザインのスニーカーをあえてカッチリとした着こなしの中に合わせることで、「抜け感」をつくるのがダッドスニーカーの存在意義。しかしながら、GUの前作ダッドスニーカーはちょっと配色がキツく、野暮ったい印象が強めでした。

 その反省を生かした今回は大人っぽい配色とスタイリッシュな細身のフォルムで、30代以上の男性にも抵抗感のないデザインとなりました。ダッドらしい野暮ったい厚めソールや切り替えデザインなどは健在なので、コートやシャツなど「キレイ目スタイル」に合わせるのが吉。

 スタンダードな「キレイ目」の着こなしに、足元などの小物もキレイ目なものを合わせるとどうしても「地味で無難」になってしまうもの。今年はちょっとだけアクセントのある、こんなダッドスニーカーがおすすめです。いつも違う印象をつくれますよ。

▼アクセントとなるウエストポーチを使ってみよう

・GU ウエストポーチ 1290円(+税)

 兼ねてからコスパが高く、人気のGUウエストポーチ。今回、レオパード柄が登場しました。

 こちらもダッドスニーカーと同じですね。ちょっと癖のあるアイテムを使って、無地スタイル地味スタイルにアクセントを与えるものです。レオパード柄というと大阪のオバちゃん的なイメージがあるでしょうが、実はこちらのレオパード柄素材のせいか妙にドットが粗く、写真より実物はそこまでヒョウ柄感がない。抵抗のある人も多いでしょうが、スタンダードな着こなしにちょっと1点チャレンジしてみてください。いつもの着こなしにちょっとした変化が生まれて、こなれた印象になりますよ。

 また、こちらは格安品にもかかわらず、撥水性や耐久性のあるコーデュラナイロンを使用。これからの季節にガツガツ使えます。

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最終更新:7/17(水) 8:55
週刊SPA!

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