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夏メニューが絶品な六本木のフレンチ!大人なら名店へ足を運ぼう!

7/17(水) 5:20配信

東京カレンダー

今回は、誰もが訪れたいと憧れるフレンチレストラン『ル・ブルギニオン』に動画で潜入!

一度訪れれば、誰もがその料理の美味しさと心地よい雰囲気の虜となる名店の魅力を余すところなくお伝えしよう。

ブルゴーニュの風を感じる心華やぐ秀逸な料理の数々『ル・ブルギニオン』

六本木駅から徒歩約8分のところに名店『ル・ブルギニオン』はある。

日常から一気に非日常の贅沢な空間にトリップさせてくれるのは、門から店の扉までの道に広がる美しいガーデン。

一歩店内へと入れば、洗練されたフレンチレストランの佇まいの中に、どこか訪れる人全ての心を和ませてくれるような温かみのある雰囲気が漂っている。

『ル・ブルギニオン』のオーナーシェフ・菊地美升氏は、20歳からフレンチの道に入り、25歳でフランスへ。

ブルゴーニュ、モンペリエ、イタリアのフィレンツェなどで修業を重ね帰国。青山の『アンフォール』を経て独立。2000年に『ル・ブルギニオン』をオープンした。

彼が作り出す料理の美味しさは、一度訪れた誰をも魅了し続けている。

席に付くと、まずはオープン当初から提供を続けている「グジュール」が運ばれてくる。

グリュイエールチーズを練り込んだシュー生地で、ブルゴーニュ地方の郷土料理「ジャンポン・ペルシエ」をイメージして、塩漬けの豚肉やパセリを使い作り上げたジューシーな具をサンド。

温かなシュー生地からジュワリと滴る肉の旨みが堪らず、これから供される料理への期待がさらに高まっていく。

続いては人気の「人参のムースとコンソメのジュレ うに添え」をオーダー。

人参をゆっくりとバターで炒めて、柔らかく練った所に水を入れて煮る。その後、もう一度牛乳で煮つめていき、最後にミキサーにかけて生クリームを合わせて完成する人参のムースは、クリーミーで優しい甘みが堪らない。

そして、コンソメジュレ、うにがムースのまろやかな口当たりに寄り添い、優しく美味しさを伝えていく感覚は、ここでしか味わえない絶品体験といえるだろう。

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最終更新:7/17(水) 5:20
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