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セミコロンの正しい使い方わかりますか?

7/18(木) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

接続詞の後につけるのはタブー

2つの独立した節が接続詞(but、and、or、yet、so、for、nor)で接続されている場合、セミコロンを接続詞の直後につけることはできません。

接続詞で既に接続されているところに、さらにセミコロンをつけるのは重複になるからです。この場合はカンマを使用してください。

誤用:I considered taking five courses this semester; but then I realized I would have no social life.

正しい使用法:I considered taking five courses this semester, but then I realized I would have no social life. 

(私は今学期は5つのコースを受講しようと思いましたが、それでは人付き合いをする暇がまったくなくなることに気づきました。)

ただし、nevertheless、besides、furthermore、moreover、for exampleなどの転換語の前にセミコロンをつけることは可能です。

I told him he was going to turn into a damn hot dog; nevertheless, he ate another one.

(私は彼にホットドッグになってしまうよ、と言いましたが、それでも、彼はもう1個ホットドックを食べた)

セミコロンを正しく使えるようになると、さらに豊かな文章を書くことができるでしょう。

Image: CC/redpaperheart

Meghan Moravcik Walbert ─ Lifehacker US[原文:How to Use a Semicolon Correctly]

春野ユリ

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最終更新:7/18(木) 20:01
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