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マイリー・サイラスが語った『ハンナ・モンタナ』時代の葛藤

7/18(木) 0:00配信

コスモポリタン

日中は普通の女の子、そして放課後は大人気アイドル ハンナ・モンタナになる。そんなドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の主役に、10代前半で大抜擢されたマイリー・サイラス(26歳)。第1話が当時のディズニーチャンネル史上最高値の視聴率を記録するなど、社会現象的なヒットとなった同ドラマ。そんな人気シリーズに長年出演していたマイリーが、ある時期を境にハンナを演じることはできないと感じたことを告白。

【写真】マイリー・サイラスの歴代お騒がせ衣装26選

これまでにも、世間の注目を浴びながら大人へと成長したことの難しさなどを語り、「精神的にダメージが大きかった」とも話したことがあるマイリー。改めてインタビューでハンナを演じる中で感じた葛藤を明かした。

「18歳だった頃、バカバカしく感じたことがあるの。というのも、あることを経験した瞬間に、『もうハンナのウィッグを被ることはできない』と思ったから。なんというか…変な感じがして。(ハンナを演じるには)私は大人になりすぎちゃったって」

さらに8年前、マイリーがパイプで何かを吸っている動画が流出し、ファンや彼らの両親の間で騒動になったことについても言及している。

「昔ディズニーランドの楽屋に入ったときに、ピーターパンがタバコを吸っていたのを目撃したんです。その瞬間、『今の私は(世間から)こうやって見られてるんだ。こうして(人々の)夢を壊しているんだ』って思った。パイプの動画を見た人はその時の私と同じように感じたんだと思う。でも、私はディズニーのマスコットじゃなくて、人間なのよ」

様々な葛藤はあったものの、今となってはディズニー時代を誇りに思っているようだ。

「もうあの頃のことを恥ずかしいとは思ってない。カーディ・Bが高校生だったときにハンナ・モンタナの歌を聞いていたってことも、とってもクールだと思うし。そういうエピソードを聞くとすごく嬉しくなる!」

最近では数年ぶりにハンナ時代の歌を披露したり、ハンナの髪型に戻し比較写真を自ら投稿しているマイリー。今では自信を持ってハンナ・モンタナ時代を振り返ることができているようで何より。

最終更新:7/18(木) 0:00
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