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ベース作りも重要!ピンクで作るアラサー女子のオフィスメイク【ピンクのチカラで“きちんと華やかな”オフィスメイクをGET!】

7/18(木) 12:30配信

HOLICS

1 眉尻は長めにキリッと
Aの眉ペンシルで毛並みに沿って自然に眉を描きます。眉尻は少し長めにくっきりと。

2 目尻側を重めにする
Bで下粘膜を埋め、Cのa+bをアイホールに広げ目尻側に重ね塗る。

3 目元を引き締める
上まつげの隙間をDのダークブラウンのライナーで埋めて目力アップ。

4 黒マスカラを根元塗り
Eのブラシをまつ毛の根元に置くように塗り、フレームを強調する。

5 頬に透けるピンクを
Fの青みピンクのチークを、頬骨に沿ってキュッと持ち上げるイメージでひと塗り。

6 境目をパウダーでぼかす
色みが出すぎないように手持ちのファンデーションを境目に軽く重ねてぼかす。

7 やわらかピンクを直塗り
Gのリップをグルグル回すように塗り、しっかりと唇に色をのせて。

お仕事向けピンクメイクでは、グレーのアイブロウやブラウンのアイライナーを合わせるのがポイント。黒を使うとエッジが効きすぎて、強さが出すぎてしまいます。アイシャドウやチークは、紫がかった青みピンクをチョイスして、きちんと感と華やかさを両立させて! 鮮度が高いドールピンクやサーモンピンクは、肌の影やシミが目立ったり、カジュアルな印象になってしまいがちなので注意して。アラサーのオフィスメイクでは、落ち着いたピンクを選ぶのが正解です。

オフィス向けピンクメイク術できちんと感と華やかさを両立!

ピンクと一口に言っても、色合いの幅が広いのが特長です。アラサー女子がオフィスメイクに取り入れるなら、青みピンクなど渋めのカラーを選ぶのが◎。下地やコントロールカラーで肌トーンを明るくして、グレーやブラウンのアイブロウやアイライナーでやわらかな表情を演出しましょう。ソフトピンクのリップをオンすれば、きちんと感と華やかさが両立したオフィス向けメイクが完成します。

DK Media

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最終更新:7/18(木) 13:44
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