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バレーボール=多治見麻子氏が日立リヴァーレの監督に就任

7/18(木) 6:42配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

「現役最後のシーズンを送った日立リヴァーレでまたバレーボールができる事がうれしい」

 日立リヴァーレが、7月1日付での多治見麻子氏の監督就任を発表した。多治見新監督は、かつて日本代表として92年のバルセロナオリンピックや、96年のアトランタオリンピックにも出場。昨季まではトヨタ車体クインシーズの監督として手腕を振るい、平成29年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権での9年ぶりの優勝や、2017/18 V・プレミアリーグでのチーム初の3位入賞など、様々な大会でチームを上位に導いた。なお、新監督就任にあたっての本人コメントは以下の通り。(日立リヴァーレ公式ホームページより抜粋)

「このたび、日立リヴァーレの監督に就任する事になりました。 現役最後のシーズンを送った日立リヴァーレで、またバレーボールができる事を大変 嬉しく思っております。
 それと同時に、監督として身の引き締まる思いであります。 リヴァーレに関わってきた全ての皆さまの想いを力に、選手、スタッフ一丸となり、 愛されるチームを作っていきたいと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」


■多治見麻子(たじみ・あさこ)
1972年6月26日生まれ/東京都三鷹市出身/※主な経歴:八王子実践高→早稲田大大学院→トヨタ車体クインシーズ監督

月刊バレーボール編集部

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