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1人ビール2杯まで! 銀座に誕生した『THE BAR』は何がスゴいのか?

7/18(木) 12:00配信

食楽web

 7月5日、GINZA PLACEの地下1階、地下鉄銀座駅A4出口に直結という好立地に仕事帰りに気軽に立ち寄れるビアバーがオープンしました。店名は、『サッポロ生ビール黒ラベルTHE BAR』。少々長い名前なので、本記事では、略してTHE BARと呼ぶことにします。

 このお店、名前からもわかる通り、サッポロビールの主力商品、黒ラベルブランド初の通年型アンテナショップ。コンセプトは「最もビールが美味しいと瞬間はその日の1杯目」。ビールにとって最適に管理された状態から、完璧な黒ラベルを“異なる3つの注ぎ方”で楽しむことができるんです。

 知っての通り、ビールは同じ銘柄でも注ぎ方、つまり「泡の立て方」によって表情を変え、味わいが異なる飲み物。その違いを体験し、その日の飲みを“完璧な生ビールでスタートしてもらいたい”というこだわりが込められているわけです。

 通常、生ビールを提供している飲食店では、ビールの入った樽は常温で置かれて、注がれるときにサーバで瞬冷していますが、THE BARでは保管庫でもビールに最適な4度に保たれ、サーバ内でも同じ温度に保たれるようにセットされています。

 つまり、徹底した温度管理のもと、完璧な生ビールを提供するという、サッポロビールの意気込みを具現化したのが『サッポロ生ビール黒ラベルTHE BAR』なのです。

 椅子はなく、カウンターだけのスタンディングタイル。そして1回の来店時には、基本的に1名2杯までにしてほしいとのこと。これは、できるだけ多くの人に最高のビールを味わってもらいたいとの配慮。本当にその日の仕事終わりの息抜きや、本格的に飲む前にサクッと寄るには最高の場所です。

 というわけで早速、それぞれのビールを紹介していきましょう。

「パーフェクト黒ラベル」

 パーフェクト黒ラベルカランで注がれる、「完璧な生」を目指す黒ラベル。2口のカランの一方で、まずはビールを注ぎ、その後もう片方の注ぎ口で、きめ細かな泡を作り出してもっちりとした口当たりと香りを味わうことができます。

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最終更新:7/18(木) 12:00
食楽web

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