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メーガン妃&ヘンリー王子の新チャリティ財団は、インスタのアカウント名と同じ!

7/18(木) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子とメーガン妃のチャリティ活動に向けて、物事がまとまり始めてきたようだ。
17日、独占ニュースとして、王室記者エミリー・アンドリュースが、公的文書によると夫妻の新チャリティ財団は「Sussex Royal(サセックス・ロイヤル)」という名称だとシェアした。ディレクターには、ヘンリー王子とメーガン妃に加え、PRマネージャーのサラ・レイサム、元The Royal Foundationのスタッフ、ナタリー・キャンベルが就任する。

【画像】『ライオン・キング』プレミアでのメーガン妃&ヘンリー王子のラブラブモーメント

アンドリュースが入手した会社設立の認可証によると、「サセックス・ロイヤル」は民間企業(株式を公開しない小規模な私設会社)として登録されている。名称も賢くチョイスし、インスタグラムのアカウント名@sussexroyalと同じに(一貫性が大事!)。

6月に、ヘンリー王子とメーガン妃が、それまでウィリアム王子とキャサリン妃と共有していたチャリティ財団「ザ・ロイヤル・ファウンデーション」から離れることが発表された。2009年にウィリアム王子とヘンリー王子が立ち上げたこの組織を通じ、2組のロイヤルカップル、通称“ファブ4”は、メンタルヘルスから自然保護まで、さまざまな理念をサポートしてきた。

ウィリアム王子とキャサリン妃が「ザ・ロイヤル・ファウンデーション」を引き続きリードする一方、ヘンリー王子とメーガン妃は別の活動へと取りかかる。だからといって、2組が将来、プロジェクトで一緒に活動しないというわけではない。

サセックス夫妻はロイヤルとしての活動の新たなチャプターに、「とてもワクワクしている」と語ったと、バッキンガム宮殿の情報筋が以前、BAZAAR.comに明かしていた。新しいチャリティ財団の設立は、ケンジントン宮殿から引っ越し、自分たちの新体制を立ち上げて、夫妻がロイヤル・ライフに新たな道を切り開いていくなかでの最新の動きだ。

「これは、チャリティ活動に彼らの個性を発揮していくチャンスです」と、また別のインサイダーは語る。
「彼らのチャリティ組織が後世に残るだけでなく、非常に野心的なことができるようになります。チャリティが、自分たちらしい仕事といえる特徴的なものを作り上げるチャンスを与えてくれるでしょう。完全に彼ら次第なのですからね」

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:7/18(木) 20:20
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