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妻1000人に直撃!受けた経験がある夫からの「モラハラ」と義母からの「嫁ハラ」TOP3

7/18(木) 7:20配信

@DIME

世話の焼ける子ども、物分かりの悪い夫、夫の味方ばかりする義父・義母……

女性は「妻」や「母」になると、さまざまなしがらみに囚われて、ストレスが絶えなくなるもの。では実際のところ、世の既婚女性たちはどのようなことに心理的負担を感じ、また、そのストレスをどのように解消しているのだろうか?

そこで今回、子どもがいる20歳~49歳の既婚女性1,000名(全回答者)を対象にした「ストレス」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

ママの約8割がストレスを自覚、ストレスを感じているママの4割が胃腸不調
はじめに、全回答者(1,000名)を対象に、ストレスを感じているか尋ねる調査が行われたところ、『感じている(計)』(「非常に感じている」「やや感じている」の合計、以下同じ)は77.2%となった。

年代別にみると、30代(81.1%)が最も高くなっていた。ストレスフルな日々を過ごしている30代ママが多いことがうかがえる。



次に、胃腸不調を感じているか尋ねる調査が行われたところ、『感じている(計)』は33.3%と、3人に1人の割合に。ストレスの自覚別にみると、ストレスを感じている人では39.2%となり、感じていない人(13.2%)と比べて26.0ポイント高くなっていた。ストレスが胃腸の状態に悪影響を及ぼしていることがうかがえる結果となった。





胃腸不調ママの肌トラブル 「シミ」「毛穴の開き」「ツヤ・ハリがない」「乾燥」
続いて、全回答者(1,000名)を対象に、自身が感じる肌の不調について尋ねる調査が行われたところ、「シミが目立つ」(42.9%)が最も高く、次いで「毛穴が開いている」(42.8%)、「肌に透明感・ツヤがない」(34.7%)、「目の下にクマができる」(33.4%)、「肌が乾燥している」(32.8%)となった。

胃腸不調を感じている人(333名)の結果をみると、「シミが目立つ」(49.2%)が最も高く、次いで「毛穴が開いている」(45.0%)、「肌に透明感・ツヤがない」(36.9%)、「肌にハリがない」(36.6%)、「肌が乾燥している」(34.8%)という順番に。胃腸不調ママの半数がシミに悩んでいるようだ。

「シミが目立つ」(49.2%)、「化粧のノリが悪い」(34.2%)、「メイクをしても顔色がよくない」(21.6%)は、全体の結果と比べて5ポイント以上高くなっていた。胃腸不調ママには、メイクでカバーしきれないような、肌の不調を感じている人が少なくないようだ。



ママは子育てでヘトヘト ママの約7割が「子育て疲れ」を実感
全回答者(1,000名)を対象に、子育て疲れを感じているか尋ねる調査が行われたところ、『感じている(計)』は67.2%となった。

年代別にみると、20代74.8%、30代75.1%、40代51.7%となっている。未就学児を抱えるママが多い、20代・30代ママの大半が子育て疲れを実感しているようだ。



では、子育て疲れとストレスには関係があるのだろうか。ストレスを感じている人の割合を、子育て疲れの自覚別にみると、子育て疲れを感じている人では89.7%となり、感じていない人(51.5%)と比べて38.2ポイント高くなっていた。子育て疲れがストレスの一因となっていることがうかがえる結果となった。





夫への不満を感じているママの9割がストレスを自覚
続いて、全回答者(1,000名)を対象に、夫への不満を感じているか尋ねる調査が行われたところ、『感じている(計)』は62.5%となった。



夫への不満とストレスには関係があるのだろうか。ストレスを感じている人の割合を、夫への不満の自覚別にみると、夫への不満を感じている人では89.9%となり、感じていない人(56.0%)と比べて33.9ポイント高くなっている。夫への不満がストレスの一因になっているケースは多いのではないだろうか。



モラハラ夫がママのストレスの原因に? ママの8割半が夫からのモラハラを経験
物理的な暴力ではなく、言葉や態度によって人の心を傷つける行動を、“モラルハラスメント(モラハラ)”と呼ぶ。夫からモラハラを受けているママはどのくらいいるのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、モラハラ行動・態度を挙げて、夫からそれらのモラハラを受けたことがあるか尋ねる調査が行われた。いずれかの項目について「ある」と回答した人の割合が算出されると、85.0%となった。ママの大多数が夫からのモラハラを経験しているようだ。



夫からのモラハラについて、それぞれを受けた経験が『ある(計)』(「よくある」「ときどきある」の合計、以下同じ)割合をみると、「すぐにイライラする」(57.6%)が最も高く、次いで「絶対に謝らない」(55.3%)、「子育てを押し付ける」(44.4%)、「何を言っても反対する」(43.8%)、「嘘をつく」(43.0%)、「ミスを責め立てる」(42.7%)となった。ママの多くが、夫のイライラや強情な態度、子育てを押し付ける姿勢、虚言などに悩まされているようだ。その他、「激しく束縛する」(14.3%)といった回答もみられた。





義母がいるママの4割強が“嫁ハラ”を経験、2割半が「マイルール押し付け」の被害に
次に、義理の母がいる人(864名)を対象に、義理の母から受けるモラハラ行動・態度(嫁ハラ)を挙げて、それらの嫁ハラを受けたことがあるか尋ねる調査が行われた。いずれかの項目について「ある」と回答した人の割合が算出されると、41.6%という結果に。義母がいるママの4割強が嫁ハラを受けているようだ。



嫁ハラについて、それぞれを受けた経験が『ある(計)』割合をみると、「マイルールを押し付ける」(24.8%)が最も高く、次いで「夫にだけ優しい」(20.3%)、「陰口をたたく」(17.1%)、「連絡なしで訪問してくる」(14.4%)、「家族から仲間はずれにする」(11.3%)、「ミスを責め立てる」「子どもの育て方が悪いと罵る」(同率9.5%)、「妻の親の悪口を言う」(9.4%)、「浮気夫をかばう」(6.1%)となった。



実は胃腸の負担に? ママが行っているストレス解消法 1位「甘いものを食べる」
全回答者(1,000名)を対象に、ストレスを解消するためにどのようなことを行っているか尋ねる調査が行われたところ、「甘いものを食べる」(55.7%)が最も高く、次いで「ショッピングに行く」(40.0%)、「昼寝をする」(35.8%)、「おしゃべりをする」(30.9%)、「笑えるテレビ番組・映画をみる」(26.4%)となった。

ママの半数以上が、スイーツを食べてストレスを解消しようとしている実態が明らかに。甘いものの食べ過ぎは胃腸に負担がかかり、かえって疲れやすくなってしまうため、注意が必要だ。

年代別にみると、20代では、「ショッピングに行く」(45.6%)、「愚痴を言う」(30.6%)、「満腹になるまで食べる」(27.3%)、「一時的に家事を放棄する」(26.7%)が、他の年代と比べて高い割合になっていた。





癒されるために、ママの51%が「夫婦デート」に出費、平均出費額は2.0万円/年
全回答者(1,000名)を対象に、癒されるため、“夫婦デート”にお金を使うか尋ねる調査が行われたところ、「お金を使う」という人は51.4%となった。ママの半数強が、夫婦デートにお金をかけて、心を癒していることが明らかに。

また、夫婦デートにお金を使うと回答した人(514名)を対象に、夫婦デートに1年間でいくらくらい使うか尋ねる調査が行われたところ、「10,000円~20,000円未満」(35.0%)に回答が集まり、平均額は20,033円となっていた。



次に、癒されるため、“ママ友との付き合い”にお金を使うか尋ねる調査が行われたところ、「お金を使う」という人は69.2%となった。ママ友と過ごすためにお金をかけて、日頃の疲れやストレスを癒している人は多いようだ。

ママ友との付き合いにお金を使うと回答した人(692名)を対象に、ママ友との付き合いに1年間でいくらくらい使うか尋ねる調査が行われたところ、「10,000円~20,000円未満」(28.3%)や「5,000円~10,000円未満」(24.4%)に回答が集まり、平均額は16,199円となった。



続いて、癒されるため、「アイドルの応援」にお金を使うか尋ねる調査が行われたところ、「お金を使う」という人は13.2%となった。

アイドルの応援にお金を使うと回答した人(132名)を対象に、アイドルの応援に1年間でいくらくらい使うか尋ねる調査が行われたところ、「10,000円~20,000円未満」(25.8%)や「5,000円~10,000円未満」(22.7%)に回答が集まり、平均額は26,582円となった。



ストレスで憂うつになったとき元気づけてほしい男性芸能人、1位は「松坂桃李」、2位は「斎藤工」
全回答者(1,000名)を対象に、ストレスで憂うつになったとき元気づけてほしい男性芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位は「松坂桃李」、2位は「斎藤工」、3位は「山崎賢人」(※崎は立つへん)となった。ドラマや映画での優しい笑顔が印象的な、松坂桃李さんがトップとなっていた。



次に、意地悪な姑から自身を守ってくれると思う男性芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位は同数で「向井理」「福山雅治」、3位は「斎藤工」となった。ドラマで仕事熱心な上司を演じていた向井理や、熱い銀行マンを演じていた福山雅治に、姑から守ってくれそうな頼もしさを感じたママが多いのではないだろうか。





夫だったらストレスを感じるアニメキャラクター 「野比のび太」がダントツ
全回答者(1,000名)を対象に、自身の夫だったらストレスを感じると思うアニメキャラクターを尋ねる調査が行われたところ、1位は「野比のび太(ドラえもん)」、2位は「剛田武(ドラえもん)」、3位は「骨川スネ夫(ドラえもん)」となり、『ドラえもん』のキャラクターたちが上位を占めた。

ドラえもんに頼ってばかりいるのび太が夫だったら、心配ごとが多くてストレスがたまってしまいそうだと思うママが多いのではないだろうか。

年代別にみると、20代では「さくらひろし(ちびまる子ちゃん)」が2位になりました。また、30代では「孫悟空(ドラゴンボール)」が2位に、「バカボンのパパ(天才バカボン)」が3位になっている。



※養命酒製造株式会社調べ

◆調査概要◆
◆調査タイトル :ママの「ストレス」と「胃腸不調」に関する調査2019
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
子どもがいる20歳~49歳の既婚女性1,000名
◆調査期間 :2019年6月3日~6月4日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社

出典元:養命酒製造株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/18(木) 7:20
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