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かつての湖底に発達した標高1600メートルの湿原:長野・志賀高原 田ノ原湿原

7/18(木) 14:01配信

nippon.com

長野県・志賀高原(山ノ内町)の田ノ原湿原は、南側の木戸池とともに旧志賀湖の湖底の一部だったといわれる。周囲の水が流入しない高さまで泥炭層が発達した「高層湿原」。標高1600メートルに位置する湿原は面積こそ小さいが、ヒメシャクナゲやワタスゲ、モウセンゴケなど湿原ならではの珍しい植物が生育している。木道や休憩スペースが整備され、トレッキングや草花の撮影を楽しむ多くの観光客が訪れる。

最終更新:7/18(木) 14:01
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